「再会」衝撃事実!直人(渡辺大知)のウソと店長を撃った「意外な人物」に騒然「とうとう謎が…」「あれは正当防衛(号泣)」「言葉がない」

「再会」衝撃事実!直人(渡辺大知)のウソと店長を撃った「意外な人物」に騒然「とうとう謎が…」「あれは正当防衛(号泣)」「言葉がない」

俳優の竹内涼真が主人公の飛奈淳一を演じる連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第8話が10日、放送され、物語の「入口」となったスーパー「スマイルサクマ」の店長、佐久間秀之(小柳友)を殺した人物が明らかになった。殺害については、秀之の異母弟である直人(渡辺大知)が警察の調べに「自供」していたが、それは幼なじみである岩本万季子(井上真央)を守るためのウソだった。

「再会~Silent Truth~」これまでの流れ

神奈川県三ツ葉市のスーパー店長射殺事件を、刑事の淳一らが捜査。現場の銃弾は、23年前の銀行強盗事件で殉職した警察官の拳銃の弾と一致した。当時、現金3000万円と共に消えたその拳銃は、事件現場に居合わせた淳一、清原圭介(瀬戸康史)、万季子、直人の幼なじみ4人が持ち去り、小学校の桜の木の下へタイムカプセルに入れて埋めていた。

それから23年。圭介と万季子は結婚し長男の正樹(三浦綺羅)をもうけたが、後に離婚。地元の名士の息子である直人は「佐久間土地開発」専務として働いている。万季子は息子の万引きを巡り秀之に強請られ、彼が殺害される前日と当日に事務所を訪れていたが、聴取では当日の訪問を秘匿していた。

その後、県警本部の南良理香子(江口のりこ)らの調査でアリバイが崩れた直人が自供。金の無心から口論になり、兄が取り出した拳銃を揉み合ううちに暴発させたと説明したが、拳銃を埋めた経緯などは伏せた。2つの事件の関連を確信した南良は、4人を連れて再検証を実施。淳一から強盗犯を射殺したという「自白」を引き出した。しかし南良は再検証の内容を伏せ、「この事件はまだ終わっていない」として上層部へも報告しなかった。

後日、南良は万季子にだけに、23年前に淳一が発砲していないかもしれないと述べ、銃が見つかれば無実が証明できると告げた。すると万季子は正樹を圭介に預けようとしたり、人を殺めた秘密を抱える淳一の心境を聞き出したりと不穏な動きを見せた。圭介は万季子の異変を察知し、直人が万季子を庇っているのではないかと淳一に相談した。淳一は留置所の直人から、川へ捨てたと供述した拳銃を実際には埋め戻したことを聞き出す。しかし掘り返したタイムカプセルは空。「なんでだよ万季ちゃん!」と狼狽する直人に、淳一は「万季子が拳銃を持ってるのか? 万季子が佐久間秀之を拳銃で撃ったのか?」と問いただした。

衝撃事実…秀之を撃ったのは万季子(井上真央)だった

この日の放送で、直人が「僕と万季ちゃんにしかわからないことがある」と言い、自供を覆さないなか、万季子が失踪した。

留置所の直人は高校時代を回想。当時の直人は、図書館で偶然再会した万季子に勉強を教えるため、週1回自宅へ招いていた。その様子を秀之が陰から見ていた。

圭介は警察へ出向き、事件当夜もスーパーの事務所を訪ねていたと供述。最初の30万円では満足せず、万季子の体を要求してきた秀之に、万季子はさらに100万円を渡しても納得しなければ通報しようと提案した。一旦別れた後の午後11時、圭介は彼女を車に残して事務所へ入るが、そこには息絶えた秀之がいた。通報しようとするも、帰宅を望む万季子を止められず現場を去ったという。

淳一の説得を受け、直人は南良に万季子の犯行を確信した経緯を明かした。事件当夜、羽田空港から事務所へ直行した直人は、死んでいる兄の傍らに、万季子へ贈ったジャケットのボタンを見つけた。直後に彼女から電話が入り、言い淀む彼女にすべてを悟り「大丈夫だよ」と慰めた。しかし、拳銃をタイムカプセルに隠した事実は黙秘し、淳一も口を割らなかった。

その頃、万季子は正樹を連れて遊園地を訪れていた。思い出作りを終えた彼女は、淳一の留守電を聞いて覚悟を決め、正樹に自首することを伝えて謝罪した。

淳一と圭介は、釈放された直人が秘める過去が動機のカギだとみて彼を説得。直人は、高校時代に秀之が万季子に乱暴した事実を打ち明けた。復讐のため拳銃を掘り起こしたが、秀之に取り上げられ、以来兄が銃を隠し持っていたという。

その最中、直人のスマートフォンに万季子から着信が入る。淳一、圭介、直人は万季子のもとへ駆けつけ、正樹を淳一の恋人、今井博美(北香那)に預けた。万季子は、秀之に乱暴されたあとの経緯を語った。すぐに横浜へ転居し、心の傷が癒えるまでには時間がかかったが、目標だった美容専門学校への進学も決まり、心機一転、幸せになろうと決意。そんな頃に圭介と再会し、心から笑える時間が増え、忌まわしい過去に振り回されたくないという思いから、あえて三ツ葉市に新居を構え、結婚生活を始めたという。

事件当夜、万季子はそれしか選択肢がないとの思いで、単身、秀之のもとへ。万引の現場を捉えた防犯カメラのデータを渡してほしいと要求するが、秀之は応じなかった。「外でするか、あの時みたいに」とおぞましい言葉を吐き、万季子が差し出した100万円も受け取らず、彼女を蹴り倒して拳銃を向けた。その瞬間、万季子の脳裏にあの夜の記憶がフラッシュバックする。事に及ぼうとした秀之の腕を振り払い、落ちた拳銃を拾って秀之に向けた万季子。震える手で構える彼女に対し、秀之は「そういう生意気なところがたまんねえんだよ」と不敵に笑った。その顔が、あの夜の秀之と重なった瞬間、万季子は引き金を引いた。秀之は腹部を撃たれて倒れ込み、万季子は事務所を飛び出した。

話し終え、バッグから拳銃を取り出そうとする手を淳一が制止。出頭した4人を南良が出迎えた。肩を組み歩く4人は、小学校6年生の時と同じ絆で結ばれていた。万季子は殺害容疑で逮捕され、バッグを受け取った南良は、23年前の事件で強盗犯を撃ったのが淳一ではない可能性に言及した。

秀之を殺したのが万季子だったという事実に、視聴者は騒然。SNSには

「みんなで万季子を弁護したいよこれは…もうああするしかなかったよ」

「涙止まらないよ。まきちゃん辛かったね」

「あれは正当防衛だー(号泣)」

「佐久間兄を殺したのは万季子だったけど、万季子も被害者」

「告白に胸が痛みます…」

「とうとう謎が…何とも言葉がない」

などのコメントが殺到した。

一方、殺された秀之のクズっぷりを非難する人も相次ぎ、

「予想はしてたけど…ほんとくそ野郎だな…」

「この兄だけは許せない」

「最悪最悪最悪」

「ほんまに気持ち悪い吐きそ」

「出てくるたび不快になる店長すげーな」

「こんなに同情できない被害者なかなかいないだろ…」

といった書き込みがズラリと並んだ。

「再会~Silent Truth~」とは?

第56回江戸川乱歩賞を受賞した作家、横関大さんの同名小説を原作にしたヒューマンラブミステリー。「23年前に埋めたはずの罪」が時を超え、主人公や同級生たちの人生を大きく変えていく様子を描く。

配信元: iza!

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