あなたは朝型?夜型?メディカルドック監修医がそれぞれのメリットやデメリット・特徴・セルフチェック法などを解説します。

監修医師:
関口 雅則(医師)
浜松医科大学医学部を卒業後、初期臨床研修を終了。その後、大学病院や市中病院で消化器内科医としてのキャリアを積み、現在に至る。内視鏡治療、炎症性腸疾患診療、消化管がんの化学療法を専門としている。消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、総合内科専門医。
「朝型」とは?

朝型は体内時計のリズムが早く、休日も早寝早起きを維持する傾向があります。午前中に集中力や効率のピークを迎えるため朝を有効活用できますが、夜は早い段階で眠気を感じやすく、深夜活動には向きません。
「夜型」とは?

夜型とは体内時計が後ろにずれやすく、活動のピークが夕方から夜間に現れやすい傾向を指します。夜型の方は休日の寝だめで社会的ジェットラグを招きがちです。また、深夜の光がメラトニン分泌を遅らせ、入眠を妨げます。この光刺激が生活リズムを乱す悪循環の要因となります。

