ポケモン初の屋外施設「ポケパーク カントー」には、たくさんのポケモンやアトラクション以外にも、体験をよりすてきにする工夫が――。そんな細やかな計らいに、X(Twitter)で感心の声が上がっています。
看板を見ると……
投稿者はXユーザーのマウス・オブ・ザ・デッド(@totomo_diamond)さん。ポケパーク カントーを訪れたとき「個人的にかなり思い切った決断だと思った」と、1枚の写真を紹介しました。
それは施設の舞台「カヤツリタウン」に立てられた案内用の看板。日本語のカタカナ表記よりも英語の「SEDGE TOWN」よりも何よりも、ポケモンの世界に登場する文字を一番大きく表示していたのです。
お店のレシートまで……
園内のポケモンジムやグッズショップなども、看板は全て「ポケモン文字」が第一。その演出を買い物をしたレシートにまで採り入れる徹底ぶりに、投稿者は「何のお店が理解するのに若干のタイムラグが発生するけど、没入感あっていいと思う!」と感心しています。

