ワガママを言う犬への正しい対応は?

ワガママを言う犬には、どのように対応すべきなのでしょうか。
基本的に、要求吠えには応えず、落ち着くまで無視を貫いてください。誤飲やケガなどの危険がないか安全を確保した上で、問題行動にも大きなリアクションをせず、黙々と片付け、その後はしばらく距離を取るなど対応しない構えを見せます。
すると、「ワガママを通そうと思っても意味がない」と少しずつ犬が学習し始めるので、時間はかかりますが、徐々に問題行動が減少していきます。
問題行動が落ち着いたら、飼い主側から声をかけて要求に応えてあげましょう。重要なポイントは、飼い主主導で要求に応えてあげることです。
まとめ

犬がワガママを言っているときは、正しい対応をすることが大切です。しかし、時に原因が飼い主にあることもあるので、日頃からストレスを溜めないような接し方やお世話を心がけましょう。

