大切な愛犬が心配で、仕事を休んで朝イチの診察に滑り込んだという飼い主さん。心配で早く受診したいと思うあまりに…コントのような結末が話題になっているのです。
ツッコミが殺到したその一部始終は、記事執筆時点で84万回を超えて表示されており、多くの反響が寄せられることとなりました。
【写真:愛犬が心配になり、朝イチで動物病院へ向かった結果→車を見ると…衝撃的な『わすれもの』】
仕事を休み朝イチで動物病院へ向かった飼い主
Xアカウント『@jlfpeZeFBc5yOnW』に投稿されたのは、元繁殖犬「そら」ちゃんの飼い主さんがやらかしてしまったまさかの行動。
この投稿の前日、お留守番中にペットボトルをガジガジしてしまっていたそらちゃん。朝の便にペットボトルのキャップ部分が混じっていることに気付き、心配になった飼い主さんは急遽仕事を休み、朝イチの診察に滑り込むために大急ぎで動物病院へ向かったのだそう。
コントでしかない結末に反響
一番に診察してもらうため30分前行動をして、無事に診察開始前に病院へ到着。しかし、そこで重大なミスが判明することになったのだといいます。
『飼い主歴3年目にしてようやく『犬を連れてくる』という基本動作を忘れるという偉業を達成しました……。』
そう、飼い主さんは心配で焦ってしまった結果、なんとそらちゃんをご自宅に忘れてきてしまったというのです。
いざ、診察受付をしようとふと我に返った瞬間…準備は万端だったはずが、肝心のそらちゃんは家でぐっすり眠ってお留守番。
コントでしかないまさかの結末には、多くのツッコミが殺到することとなったのでした。
この投稿には「さすがに主役忘れたら…」「そら『あいつ慌ててどこに行ったんや…』」「サザエさんやん」「ワロタ」「それだけ心配で気が動転していたんですね」「車検に車を忘れた人を思い出したわ笑」など多くのコメントが寄せられています。

