「気がきかんのう!」わが家のフェンスに勝手に敷物を干す隣人。雨の日の『驚愕の一言』に、ついにブチ切れ

「気がきかんのう!」わが家のフェンスに勝手に敷物を干す隣人。雨の日の『驚愕の一言』に、ついにブチ切れ

その後の関係

A子の言葉に言い返すことなく、男性は無言で家の中に戻っていきました。それ以降、フェンスを使われることはなくなりました。できるだけご近所さんとのトラブルは避けたかったのですが、今回ばかりはハッキリと意思表示をしたことで、不当な要求をされるストレスからは解放されました。

「最初から『困ります』と伝えていれば、相手に甘えさせることもなかったのかも」と、複雑な気持ちになり、また、ご近所付き合いでは、些細なことでも事前の一言が大切だと実感しました。黙って我慢していても誤解は生まれます。思いやりと適切な距離が、穏やかな関係を守る鍵なのかもしれませんね。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。

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