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【廃校お泊まり】夜の学校を貸切!? 千葉に「泊まれる小学校」が誕生。給食にBBQ、体育館遊び…大人も子どももワクワクが止まらない

誰もいない夜の校舎、ひっそりとした教室、そして広すぎるグラウンド……。あの頃夢見た「学校にお泊まり」が現実になります!千葉県山武市に、廃校を丸ごとリノベーションした宿泊施設『さんむ西小』が3月14日グランドオープン。教室に泊まり、割烹着を着て給食を食べ、体育館で夜まで遊び尽くす――。仲間や家族と過ごす、最高に贅沢体験

2,000人が来場!オープニングセレモニー!

写真左から、マイナビ 地方創生推進事業部 花島優史事業部長、マイナビ 田中靖上席執行役員、長南町 佐久間靜夫副町長、山武市 松下浩明市長、マイナビ 粟井俊介代表取締役社長執行役員

「仲間と泊まる学校 さんむ西小」OPENします

当日は、市長をはじめ地域住民、約2,000人が来場し、バルーンリリースや施設内覧会などが行われ、会場は大きなにぎわいをみせました。

近年、少子高齢化や人口減少といった社会課題が深刻化する中、地域はさまざまな課題を抱えています。

特に、かつて地域の中心的存在であった「学校」の廃校問題は大きな課題となっています。マイナビは、廃校を新たな価値ある資産として利活用し、地域力の向上と持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。

その一環として、2026年3月には千葉県山武市の旧山武西小学校をリノベーションし、団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」をオープンします。

同社では、「今後も、地域資産の再生と新たな価値創出を通じて、地域社会とともに歩み、日本の未来を支える地方創生に取り組んでまいります」とコメントしています。

2018年7月に千葉県長南町で「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」※をオープンしてから、7年が経ちました。そこで培った運営ノウハウを活かして「仲間と泊まる学校 さんむ西小」を2026年3月14日にオープンします。

旧山武西小学校をリノベーションし、かつての小学校の雰囲気を残しながら“仲間と泊まる”ための空間として設計。教室を宿泊部屋や浴室に改装するなど、細部までこだわりを持って整備しています。

校舎、グラウンド、体育館などの施設を自由に利用できる環境を整え、仲間と特別な時間を過ごすことができます。

※「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」(千葉県長南町)がグランドオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000890.000002955.html

配信元: マイナビ子育て

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