今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
出産をきっかけに中古物件を購入したA子さんですが、ママ友から「中古なんだ」と笑われカチンとくることがありました。しかしその後、「ごめん……」とそのママ友が謝ってくれることに。そのワケとは──。
ママ友の発言
私は娘がまだ赤ちゃんの頃、中古の一軒家を購入しました。住むにあたり、水回りや壁紙をリフォームし、不便なく住んでいました。
しかしある時、保育園で話すようになったママ友に中古物件に住んでいることを伝えると「中古なんだ。うちは新築だよ」と笑いながら、見下したような言い方をしてきたのです。今の家を気に入っていたので私は「そうなんだ」程度に返しましたが、ママ友の言い方に内心カチンときました。
謝ってくれたワケ
しかし、子どもの離乳食やイヤイヤ期が始まると事態は一変。そのママ友は「子どもが汁物を投げて天井の壁が汚れた」「食器を投げて床がへこんだ」等々、想像していた以上に家が汚れたり傷ついたりすることにイライラしている様子でした。
「子どもが小さいうちは、中古の方が気が楽だったかも……」「この前は中古って笑ってごめん」と、中古物件と笑ったことを謝ってくれました。
中古物件だからといって家の汚れや傷が気にならないわけではありませんが、謝ってもらったことで、そのママ友に対して抱いていたモヤモヤが解消したように感じました。

