「子育てで困っていることないの!?」不幸の種を探してくるママ友にモヤッ。さらなる質問に「信じられない」

「子育てで困っていることないの!?」不幸の種を探してくるママ友にモヤッ。さらなる質問に「信じられない」

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんには、娘さんが幼稚園の頃から仲良くしていたY美というママ友がいました。子どもたちが幼い頃は育児家事の大変さを支え合う同志のように感じていましたが、小学2年生になった頃、Y美から「何か子育てで困っていることないの!?」と質問を受けたのです。まるで粗探しをしているかのような聞き方に驚いてしまったA子さん。さらにその後、信じられない質問が続くのでした──。

仲良しのママ友

私には、娘が幼稚園の頃から仲良くしているY美というママ友がいます。幼稚園の頃は、一緒にお出かけすることも多く、育児家事の大変さを支え合う同志のように感じていました。

ママ友の発言に「信じられない」

しかし、子どもたちが小学2年生になった頃から、私たちの関係は少しずつ変わっていきました。

Y美は「息子が本を読まない」「息子が片付けをしない」と悩んでいることを教えてくれましたが、私はそのような悩みは無かったので、「そうなんだね」と共感できずにいたことがありました。

Y美は「うちも同じだよー!」と私が共感すると思っていたようで、私のあっさりとした反応に驚いた様子でした。「え、子育てで困っていることないの? 何かできないことないの!?」と詰め寄ってきて、まるで娘の粗探しをしているかのような聞き方に、私は驚いてしまいました。

当時は娘に対し悩むことも少なかったので、そのように伝えると「え、じゃあママは? 持病とかないの!?」と今度は私のことを聞いてきたのです。病気の話は繊細なものと認識していたので、Y美の雑な聞き方に信じられない気持ちになりました。

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