米大リーグ、ドジャースで選手育成、能力開発担当主任を担うウィル・アイアトン氏が13日、自身の公式インスタグラムを更新。開設したばかりのTikTokアカウントが突如凍結されたことに困惑の声をあげ、ネットユーザーに助けを求めた。
アイアトン氏はド軍で担当業務の傍ら、大谷翔平投手(31)らの通訳も兼任。現在開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本代表「侍ジャパン」のアナリストとして帯同している。1次リーグ開催中の8日には自身のインスタグラムを開設し、わずか5日間でフォロワーが45万人を突破するなど、存在感を示している。
大谷らに負けない注目を集めるアイアトン氏だが、この日、インスタグラムに動画を投稿。アイアトン氏はいきなり「アカウントが永久停止されました」と衝撃的な言葉で切り出し、TikTokのアカウントが開設1週間で永久BANされたという連絡があったと明かした。
動画内では「アカウントが永久停止されました」と記されたTikTokのアカウント画面を公開。現在、自身の名を冠して運用されている他のTikTokはすべて偽物だと注意喚起した。アイアトン氏は「心当たりが全くないんですけども、なぜか停止されていて、どうしたらいいかわからないんですけれども、助けてください」と切実な胸の内を吐露。「もし原因が分かる方がいれば教えてください」と頭を下げ、コメント欄に対策方法を記載してほしいと助けを求めた。最後は「ソーシャルメディアを始めたばっかりなので、正直あまりわかりませんが、よろしくお願いします」と呼びかけ、動画を締めくくった。
まさかの事態を受けて、SNSには
「急にフォロワーが増えるとスパムと勘違いされる」
「AIの誤BANの場合は数日で復旧できますよ」
「アプリから異議申し立てできますよ」
「1週間で7万人フォロワーはAIが不正と検知したかも」
とあまりの人気ぶりが影響したとの推測や、具体的な解決策を提示する声が相次いだ。また、
「永久停止…そんなのあるの?」
「著作権侵害アカウントを通報したら侵害アカウントから仕返しされて永久BANされました」
「インスタだけでいいんじゃない?」
といったコメントも寄せられた。

