インフルエンザによる孫のクラスの学級閉鎖中、「暇だから」と遊びに来ようとするお嫁さん。万が一の感染が怖いけど、「来ないで」とは角が立ちそうで言いにくい……。関係性を壊さずに、お互いを守るための上手な断り方とは? 友人が体験談を語ってくれました。
お嫁さんからの突然の訪問予告
私には、離れて暮らす小学4年生の孫がいます。
ある日のこと。お嫁さんから、クラスでインフルエンザが流行り、学級閉鎖になったと連絡がありました。幸い孫自身は元気いっぱいとのこと。
ホッとしたのも束の間、お嫁さんからさらにLINEがきました。
「明日からお休みだし、息子も退屈しているから遊びに行きますね。近所だと人目があって出歩けないし、お義母さんの家ならいいかなって」
ストレートに断れない私の葛藤
私はスマホを見て驚きました。
学級閉鎖は休暇ではなく、感染拡大を防ぐための「自宅待機期間」。
今は元気でも、孫がすでに感染している可能性は十分にあります。
かわいい孫には会いたい。でも、もし私が感染して発熱したら……?
しかし、「うつされたくないから来ないで」なんてはっきり言えない。

