あるハードオフにて、7700円の「タイムレコーダー」を発見。搭載されていた“あるボタン”が、使ったことのない人をおののかせています。X(Twitter)の投稿は記事執筆時点で165万回以上表示され、約1万7000件のいいねを集めています。
勤怠管理用機器「タイムレコーダー」
タイムレコーダーとは、出退勤時刻をタイムカードに打刻する勤怠管理用の機器。近年は管理のデジタル化が進み、見かける機会は減少しつつあります。
話題を呼んだきっかけは、X(Twitter)ユーザーのTAKI(@taki_pc_1115)さん。ハードオフで見つけたジャンク品のタイムレコーダーを、「今じゃ考えられないボタン?w」と紹介したところ、広く注目を集めることとなりました。
字面が強いボタン
「出勤」「退出」「戻り」「退勤」と並ぶボタン群の右端にあったのは、「徹夜」ボタン。その字面だけを見ると、ライフワークバランスのかけらもなさそうな光景が浮かんで恐ろしくもあります。

