(WBC準々決勝、日本5-8ベネズエラ、14日、ローンデポパーク)連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は、リードを許していた三回に佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)=の“阪神コンビ”の活躍で逆転したが、中盤にベネズエラに再び逆転され、準々決勝で敗退した。そんななかで、Xには「ネトフリ解約」というワードがトレンド入り。SNSにはさまざまな反響が寄せられた。
過去5大会は、NHKおよび民放各局によるテレビで生中継されていた。しかし今大会の試合映像は、日本国内では独占配信権を「Netflix」が保持。同社の配信のみでしか、試合を観戦できない。そのため、WBCを見るために同社と契約する視聴者が多くいた。また一部では、配信決定を機に福利厚生として同社と契約する企業もあった。
そんななかで、日本が敗退となり、SNSには
「ネトフリ解約完了」
「ご期待通りネトフリ解約します」
「ネトフリ解約祭りスタート」
「早速解約したぜ」
「月末まで見られるけど、今のうちに解約手続きしとかないと」
「ストレスなく視聴できました、もうお別れ」
「ネトフリ解約お忘れなく~」
「ネトフリ解約に未練ゼロ」
といった声が殺到。侍ジャパンの勇姿を見るために加入した層が、一斉に離脱する動きを見せている。
また
「次回はネトフリ独占やめてね」
「解約が多かったら次回WBCには関わらないかな?」
といった意見も噴出。一方で「『新幹線大爆破』見て! オリジナルみてから新作みたらますます面白いよ!」と、解約前にWBC以外の番組の視聴を呼びかける人もいた。

