楽しくお散歩していたはずなのに…完全に拗ねてしまったというポメラニアンさん。理不尽で可愛すぎる主張と、冤罪を着せられる飼い主さんとのやり取りが微笑ましすぎると話題になっているのです。
何度も見返したくなる魅惑のフォルム、クスッと笑えるその光景は記事執筆時点で286万回を超えて表示されており、7.2万件のいいねが寄せられることとなりました。
【写真:散歩中、完全に拗ねてしまった犬→まさかの『冤罪』と『理不尽な主張』】
散歩中、完全に拗ねてしまったポメラニアン
Xアカウント『@chikuwa78107742』に投稿されたのは、飼い主さんとお散歩を楽しんでいたはずのポメラニアン「ちくちゃん」こと「ちくわ」くんのお姿。
突然『完全拗ねモード』に突入してしまったというちくちゃんは、その場で立ち止まる…どころか、完全に溶けてしまい、歩かなくなってしまったといいます。
まさかの『冤罪』と『理不尽な主張』に反響
ちくちゃんの主張としては『ギュンてひっぱったから もうちくやだ』というもの。どうやら、飼い主さんがリードを引っ張ったから、歩く気力を奪われたと申し立てていた模様。
しかし、飼い主さんは『ひっぱってない』と、無罪を主張。併せてなんなら『まだそんなに歩いてもない』と、証言をされることに。
ちくちゃんのお姿だけを見れば、長い散歩の末に飼い主さんに引っ張られてしまったから…という切なさすら伝わってくるものの、実際は全くの『冤罪』だったようです。
ちくちゃんの理不尽な主張、飼い主さんへの冤罪、日頃から愛されているのが伝わってくるその光景は多くのユーザーをほっこりと和ませることとなったのでした。
この投稿には「地面にふわふわのクッションが落ちてるのかと思いました!拒否権を全力で発動してる姿がたまらなく可愛いです!」「なんて酷いことするんだ!って見える笑」「お餅の妖精」「綿毛の妖精さんだ」「11kgの白ポメが「もう歩けません」って顔してるの可愛すぎるwまだそんなに歩いてないのにこの「やり切った感」が最高」など多くのコメントが寄せられています。

