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「豊臣兄弟!」“家康”松下洸平、5話ぶりの登場に歓喜の声続々!「どうする家康」松潤版と比べる大河ファン「本能寺黒幕もありそう」

「豊臣兄弟!」“家康”松下洸平、5話ぶりの登場に歓喜の声続々!「どうする家康」松潤版と比べる大河ファン「本能寺黒幕もありそう」

15日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)の第10回に、松下洸平演じる徳川家康が登場した。家康の出番は5話ぶり。約1カ月ぶりのお出ましに、多くのファンがSNSで歓喜した。

大河「豊臣兄弟!」とは?

天下人、豊臣秀吉(池松壮亮)を補佐役として支えた弟、秀長(仲野太賀)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

家康(松下洸平)「上洛の隙に尾張と美濃を攻められた」と野心満々

家康は、豊臣兄弟の最強のライバル。戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の1人だ。桶狭間の戦いで主君の今川義元(大鶴義丹)が織田信長(小栗旬)に討たれたことで運命が大きく変わり、信長と同盟を結んで三河を治めているが、今後、本能寺の変で信長が没すると、天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる。

家康の登場は、第5回(2月1日放送)以来で、当時の名前はまだ松平元康だった。この日の放送では、岐阜城の信長のもとを明智光秀(要潤)が訪問。畿内を支配する三好一族に暗殺された将軍、足利義輝の弟、義昭(尾上右近)を奉じて上洛し、室町幕府を再興することへの協力を要請した。これを受け入れた信長は、上洛の道程を阻む敵を撃退するため、妹の市(宮﨑あおい)を浅井長政(中島歩)と政略結婚させ、浅井家と家康に援軍を求めた。

今川の残党との争いから手が離せず、わずかな数の兵を派遣することでその場をしのいだ家康は、「くやしいのう。もっと早く今川との決着がついておれば動けたものを」と本隊を出せなかったことを悔やんだ。側近の石川数正(迫田孝也)は、信長に従って上洛してもさほど得はないだろうとなだめるが、家康は「織田が上洛しておる隙に、尾張と美濃を攻められたのに、と言うておるのじゃ」と秘めたる野心を明かし、数正を驚かせた。

その後、見事上洛を果たし、義昭の第15代将軍就任に貢献した信長は、家康ら諸国の大名に、新将軍への謁見のために上洛を促す書状を送る。その反応を見て敵意を見極めようとする信長の狙いを読んだ家康は、深いため息をついた。

1カ月半ぶりの“松下洸平版”家康の登場にファンは大歓喜。SNSには

「久しぶりの洸平さん出演回」

「わぁー久しぶりに家康公のお出ましじゃー」

といったコメントが並んだ。

また、このシーンを受け、2023年に放送された大河「どうする家康」の主人公“松本潤版”家康と比較する大河ファンも多かった。飛ぶ鳥を落とす勢いの信長の前では誠実な同盟相手を演じつつも、身内の前では対抗心や領土拡大への野望をのぞかせる「松下版」家康と、争いごとが嫌いで温厚な「松潤版」家康を比べ、

「家康さん、『どうする』じゃなかった」

「そうだった豊臣兄弟の徳川家康は喰えない奴というキャラでした」

「松潤の徳川家康と何もかも反転して腹黒い」

「比べながら並行して観てるとより面白い」

などと面白がったり、

「この家康は本能寺黒幕も全然ありそうですね」

と妄想を膨らませる大河ファンも見受けられた。

配信元: iza!

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