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朝ドラ「ばけばけ」3月17日第117回【見どころ】残り9話!八雲が帝大に行かない「理由」…司之介(岡部たかし)抱く違和感と「同じ匂い」

朝ドラ「ばけばけ」3月17日第117回【見どころ】残り9話!八雲が帝大に行かない「理由」…司之介(岡部たかし)抱く違和感と「同じ匂い」

女優の髙石あかりがヒロイン雨清水トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)。17日に放送される第117回の見どころを解説する。物語は残り9話。27日に本編の最終話が放送される。。

朝ドラ「ばけばけ」第117回(3月17日放送予定)ポイント

トキの夫、八雲(トミー・バストウ)なぜか帝大に行かずミルクホールへ

トキたちは八雲が帝大に行っていないことを知らない

父の司之介(岡部たかし)だけが八雲に違和感抱き…

朝ドラ「ばけばけ」第24週「カイダン、カク、シマス。」(第116~120回)ストーリー展開(ネタバレあり)

ヘブンが「八雲」になり、トキと雨清水の籍に入ってから10年が経過。家族はトキの希望で東京・大久保へ移住し、八雲が帝大の教師として働き始めてから6年半が経っていた。ある朝、八雲はブードゥー人形を探していた。トキが「あれをなくすというのは、なんというか、不吉ですね」とつぶやくと、八雲は「フキツ、コトナイ」と反論。トキが「ソーリーです」と謝り一緒に探すも、結局人形は見つからない。トキは何か願い事があったのかと尋ねるが、八雲は「ノーノー、ダイジョウブ。ベツバノショ、サガシテミマス。アサゲ、イキマショ」と話をはぐらかした。トキは長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)に続き、次男の勲(柊エタニエル)も出産。祖父の勘右衛門(小日向文世)はすでに亡くなっていた。両親の司之介とフミ(池脇千鶴)は健在で、トキは賑やかで幸せな時間を過ごしていた。八雲は子供たちに英語を教えながら、帝大と自宅を往復する日々を送り、月400円の収入を得ていた。この日は、車夫の村上(水野智則)が引く人力車で大学へ向かうが、その道中、「アルクシタイ、ケンコウダイジ、アシコシ、ダイジ」と言って車を降りた。

家ではトキが花を生け、フミがかつお節を削り、熊本から来た女中のクマ(夏目透羽)が子供たちにスキップを教えている。その様子に、司之介は「なんだか桃源郷のようじゃのう」と目を細め、トキも深く共感した。帰宅した八雲も子供たちと一緒にスキップを楽しんだ。司之介は八雲のひげについた「白いモノ」が気になった。

八雲は米国にいる元恋人、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)への手紙を書いた。「少し前にも伝えたが、体の調子がいいとは言えない。私の父も、今の私ぐらいの歳(53)で亡くなった…。イライザ、次こそベストセラーを書くよ。最後の一冊になっても後悔しないものを」。八雲はペンを置くと、法螺貝を吹き部屋を出た。すると勘太、勲、フミ、司之介、トキが集まり、家族で沈む夕陽を眺めた。これは松野家のルーチンだ。

翌日、八雲はまた途中で人力車を降りた。人力車がいなくったことを確かめた八雲は路地に入り、「ミルクホール」に向かった。座席につき、コートを脱いだ八雲は大きなため息をついた。

「ばけばけ」第117回 見どころ

ヘブンはなぜか帝大に行かず、ミルクホールにいた。いったい彼はそこで何をしているのか…。ヘブンがミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキや家族たちだが、司之介だけは違和感を覚える。そして…今日もミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れ、ヘブンに「同じ“匂い”」を感じたと話しだす。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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