息子が一人で眠れないというので添い寝したら…
子どもの言葉は時として驚くほど素直なもの。夜、一人で眠れない息子さんのために添い寝をしたパパ。そこで息子さんから飛び出したのは、感謝の言葉と、あまりにも正直すぎる本音でした
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昨夜、息子が一人で眠れないというので添い寝したら、 「パパありがとう。本当はママがいいけど、誰もいないよりはいいから」と言われました。 完全に満足ではない中でも、まず謝辞を述べ、助詞を使い分けて誰も傷つけずに気持ちを表現できるようになっていて心が温まりました。
「本当はママがいいけど」という強烈なパンチ!普通なら少しヘコんでしまいそうな場面ですが、投稿者さんは息子の”成長”に着目しました。「誰もいないよりはいい」という絶妙な言い回しと、妥協の中でもまず感謝を伝える姿勢。そこに心の温まりを感じるパパの器の広さと、息子さんの言語能力の高さに感心させられます。
この投稿には「きちんと感謝が伝えられる、素敵なお子さま」「パパせつない‥お疲れ様です」といったリプライがついていました。切なさと成長の喜びが入り混じる、子育てならではの素敵なワンシーンでした。
思わず見てしまう、赤ちゃんのかわいいあんよ
赤ちゃんはすべてがかわいいですが、特にムチムチの足はたまりませんよね。足の指もとても小さくて、まるでえんどう豆のようで、ずっと見ていたい気分になります。散歩中にベビーカーに乗っている赤ちゃんを見かけると、つい近寄って眺めたくなるものです。
冬は赤ちゃんも厚着をしているので、なかなか素足を見ることはできませんよね。しかし、暖かい季節になると、かわいいあんよがお出ましになります。ある日、るしこさんが赤ちゃんとお散歩をしていると、年配のご夫婦とすれ違いました。るしこさんは家族の日常をマンガに描いているそうで、その日の1コマをぜひごらんください。
@39baby_com
この時期といえば
すれ違った年配の女性は、あまりものかわいさに1人で見るのはもったいなく、夫と共感したかったのでしょうね。
この投稿には「赤子のムチムチあんよは正義」「ムッチムチは最高の癒しです」「元気に育って欲しいと、他人の幸せを純粋に願える瞬間ですよね」などのリプライが寄せられていました。
ムチムチあんよは、赤ちゃんという限られた時期にしか見られない特別な愛らしさ。自然と笑顔になる、ほほえましい投稿でした。

