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子供のスマートウォッチでLINE通話を楽しむ方法とママ安心の代用案

子供のスマートウォッチでLINE通話を楽しむ方法とママ安心の代用案

子供にスマートウォッチを持たせてLINE通話はできる? imooなどの専用キッズウォッチや、スマホ連携モデルの活用法を徹底解説。月額料金を抑えるSIM選びや位置情報確認など、ママが安心できる見守り機能も紹介します。親子で楽しく安全に繋がるための正解がわかります。

失敗しないためのスマートウォッチ選び! チェックすべき3つの項目

せっかく購入したのに「思っていた通りの通話ができなかった」という事態は避けたいものです。購入ボタンを押す前に、以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。

通信方式が4G(LTE)に対応しているか

安価なモデルの中には、2Gや3Gにしか対応していない海外製品が混ざっていることがあります。日本国内では2Gサービスは終了しており、3Gも順次終了に向かっています。必ず「4G対応」かつ、日本国内の主要バンド(周波数帯)をサポートしているものを選んでください。

4Gに対応していないと、音声が途切れたり、位置情報の更新が極端に遅くなったりします。子供の安全を守るためのデバイスですから、通信の安定性は最優先事項です。

GPSによる位置情報共有の精度

ママにとって通話と同じくらい重要なのが「今どこにいるか」を知ることです。GPS機能が搭載されているのはもちろんのこと、Wi-Fiなどを組み合わせて、建物の中にいても精度高く位置を特定できるモデルを選びましょう。多くのキッズウォッチでは、以下の手順で位置を確認できます。

①ママのスマホで管理アプリを開く
②「位置情報」または「地図」タブをタップする
③リアルタイム更新ボタンを押して現在地を表示する
④過去の移動履歴(足跡)を確認する

防水性能と耐久性は十分か

子供は雨の日でもお構いなしに外で遊びますし、手洗いの際に時計を水に濡らしてしまうことも日常茶飯事です。最低でもIP67以上の防水・防塵性能を備えたモデルを選ぶのが賢明です。

元気いっぱいに遊ぶお子さんの場合、公園の遊具にガツンとぶつけて液晶画面が割れてしまうといったトラブルも珍しくありません。そんな万が一の破損を防ぐために、次の2点に注目して選んでみてください。

まずは「ふちが高いデザイン」です。スマートウォッチの枠が少し盛り上がっているタイプなら、壁や遊具にぶつけたときでも画面が直接当たりにくく、衝撃を和らげてくれます。
さらに、スマホと同じようにあらかじめ「保護シート」を貼っておくとより安心です。この2つの工夫を取り入れるだけで、画面割れのリスクをぐっと減らせて、ママもハラハラせずに見守ることができますよ。

初期設定でつまずかないためのママ向けガイド

初期設定でつまずかないためのママ向けガイド

スマートウォッチを手に入れた後、最初に行うべき設定をスムーズに進めるためのステップをまとめました。操作が苦手なママでも、一つずつ進めれば大丈夫です。

アカウント作成とプライバシー設定

まず、子供用のLINEアカウントを作成する際は、必ずママの管理下で行いましょう。

アカウント作成とプライバシー設定

①スマートウォッチにSIMカードを挿入し、電源を入れる
②LINEアプリ(または連携アプリ)を起動し、電話番号で新規登録する
③届いたSMSの認証番号を入力する
④「友だちへの追加を許可」をオフにする

特に④の設定は、とても重要です。知らない人が勝手に子供のLINEを登録できないようにすることで、トラブルを未然に防げます。

通知とマナーモードの使い分け

学校や習い事の最中に通知が鳴り響かないよう、時間帯指定のマナーモード設定を行いましょう。多くのキッズウォッチ管理アプリには「スケジュール設定」があり、月曜日から金曜日の8時から15時までは消音にする、といった調整が可能です。

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ママテナ編集部

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