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WBC準決勝 米国勝利も…ドミニカ共和国を襲った“非情”なストライク判定にファンブーイング「後味よくない」「AI判定すべき」

WBC準決勝 米国勝利も…ドミニカ共和国を襲った“非情”なストライク判定にファンブーイング「後味よくない」「AI判定すべき」

(WBC準決勝、ドミニカ共和国1-2米国、15日、ローンデポパーク)2大会ぶりの世界一を目指す米国が2本の本塁打で逆転し、3大会連続の決勝進出を決めた。しかし九回のドミニカ共和国の攻撃で、ヘラルド・ペルドモ内野手(26)が三振に打ち取られた場面を巡って、判定に疑問を持つネットユーザーが続出。Xには「最後のボール」「最後の球」「ストライク」といった関連ワードがトレンド入りし、SNSにはさまざまな反響が寄せられた。

この日、米国は二回にジュニオール・カミネロ内野手(22)の左翼越えソロで先制を許したが、四回にガナー・ヘンダーソン内野手(25)とロマン・アンソニー外野手(21)の2本の本塁打で逆転に成功した。その後は、両チームともにあと1本が出ず、九回裏のドミニカ共和国の攻撃へ。四球と暴投で2死三塁とし、一打出れば同点の好機をつかんだ。しかし9番のペルドモが低めのスライダーを見逃すと、判定はストライク。見逃し三振となり、米国の決勝進出が決定したが、ボールと判断して見逃したペルドモはバットを持ったまま頭を抱え、その場にうずくまってしまった。

「事実上の決勝戦」といわれた大一番。判定に疑問を持つファンは多く、SNSには

「最後のボールはストライクじゃないだろ」

「見逃し三振の判定はひどい」

「名勝負だったのに、後味よくない」

「最後の最後であのボール球ストライク判定はエグいって」

「最後のストライク判定納得できない」

「あのあとの1球が見たかった」

と、勝敗を左右する判定に異論が相次いだ。

2026年シーズンからは、米大リーグでボールの判定を機械が補助する「ABSチャレンジ制度(自動ボール・ストライク判定システム)」、通称「ロボット審判」が導入される。それだけに

「際どいならAI判定にすればいい」

「カウントやシチュエーションによって審判のブレが大きいならロボット審判がいい」

「国際試合のストライクボールはAI判定にすべきかな」

とAI判定の導入を要望する声もあった。

配信元: iza!

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