黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が16日に放送され、お笑いコンビ・タイムマシーン3号がゲスト出演した。番組では、2人が得意とする「デブネタ」の漫才を披露することになり“芸人殺し”の異名を持つ徹子が、「うまい、うまい!」と大絶賛した。
特に古典落語「寿限無」をアレンジし、ボケの関太が「ケバブケバブ5秒で食いきれカーネル寝床で食うそぼろ……」とつなげるネタに、徹子は「面白い!」と拍手。自身も幼少期に寿限無を暗唱した経験から、誰もが知る演目を選んだセンスをほめた。また、ネタ振りのために寿限無を覚えた山本浩司に対しても称賛を送ると、山本は「もうちょっと徹子さんがポカーンとなると思っていた」と驚きを口にした。
ネタ終了後も徹子のリクエストは止まらず、即興の変換ネタへ。お題の「黒柳徹子」には関が即座に「このカルビ100個」と答え、自身の著書「窓際のトットちゃん」を振られると、間髪入れずに「レバニラのベッドじゃん」と回答。これには徹子も爆笑し、スタジオを沸かせた。

