ゴミ箱の中で見つかった一匹の子犬が、長い年月を経て20歳の誕生日を迎えたといいます。たっぷりの愛情を注がれてきた日々は、現在の穏やかな表情にもにじんでいました。
投稿には「凄く可愛いです」「家族になれて良かった」などのコメントが寄せられています。
【動画:20年前、ゴミ箱に捨てられていた子犬を発見→保護後『たっぷりの愛情』を注いだ結果…奇跡的な『現在の光景』】
小さな命との出会い
Threadsアカウント「pon_24433」に登場するのは、雑種のぽんくん。生後2か月頃に保護され、現在は20歳を迎えたハイシニア犬だそうです。妹弟のダックスたちと暮らしながら、穏やかな毎日を重ねているといいます。
とある日、飼い主さんが偶然足を運んだ場所で見つけたのは、ゴミや葉っぱにまみれた小さなぽんくんだったそう。体は真っ黒に汚れ、何度もシャンプーを重ねるうちに、顔やしっぽに茶色い毛が見えてきたのだとか。
贈られた誕生日
翌日に動物病院を訪れると、体や歯の状態からだいたいの誕生時期が伝えられたそうです。その言葉を受けて、ぽんくんには3月3日という誕生日が贈られたといいます。
小さな体で家に来た頃は3キロ弱だったぽんくんも、その後しっかり成長。成犬になれば8キロほどと言われていたものの、4歳から6歳頃には15キロ台まで増えたのだとか。愛情たっぷりの暮らしぶりが伝わり、ほっこり温かい気持ちになります♡

