気温が上がってくる今の時期はお出かけにぴったりの季節。今回は、ねとらぼが過去にアンケートをもとに調査した「都民に聞いた行ってみたい日本の水族館」ランキングから、上位に入ったこちらの施設を見てみましょう。
「鳥羽水族館」とは
「鳥羽水族館」は、三重県鳥羽市の鳥羽湾沿いに位置する水族館。1955年に開館した施設で、魚類を中心に約1200種生きものが展示されており、飼育種類数は日本一とされています。館内は大きく12のゾーンに分かれており、決められた順路がなく来館者が自由に回れる構造になっている点も特徴。海や川の環境を再現した展示の中で多様な生物を観察することができます。
特に注目されるのがジュゴンの飼育です。鳥羽水族館は日本で唯一ジュゴンを展示している水族館として知られています。また研究や保全活動にも力を入れており、スナメリの繁殖成功やラッコの赤ちゃん誕生など、日本の水族館史に残る成果を挙げてきました。
訪れた人は…
SNSや口コミでは、「初体験の鳥羽水族館は…『凄い、凄すぎる』の一言です」「鳥羽水族館行ってきたけどバカ楽しかった!!あそこは天国だ…ちなみに個人的に1番可愛かったのはジュゴンエリアの隅っこの水槽にいたぷくぷく太ってるルリスズメダイ」「一見高めに感じるかもしれませんが、展示の密度と希少性を考えれば、十二分に満足できる体験」「鳥羽水族館に住みたい」「日本でもトップクラスの規模を誇る水族館で、じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎます」「まさに水のエンターテインメントの最高峰と呼べる素晴らしい水族館です!」といった声が上がっていました。

