西武バスの協力のもと撮影を実施

撮影は西武バスの協力のもと、実際の路線や停留所を使って行われ、車両及び撮影環境を提供してもらったという。映像は、企画・構成から撮影、編集までを同学の学生が担い、「でかける ほほえむ 人をつむぐ」というコンセプトで、バスの車内や停留所で生まれる何気ないやり取りや風景から、人と人をつなぐ存在としての路線バスの価値を表現している。
また、雨の日も晴れの日も、通勤・通学、買い物等で、人々の移動を支える路線バスの日常がZ世代ならではの生活視点で描かれている。今回の協働で、学生は地域社会と関わりながら、作品を手掛けるとともに、課題に挑むという貴重な学びの機会を得ることができたと振り返った。
学生と西武バスプロモーション担当者のコメント
映像制作を担当した映像メディア学科大学コース2年の加瀬由衣さんは、「本作品は卒業制作として、自身の表現力を試す貴重な機会となりました。西武バス様の多大なるご協力のもと、バスが人と人をつなぐ温かい存在であることを表現しております。地域の方はもとより、多くの方にご覧いただけるとうれしいです。」とコメントを寄せた。
西武バスプロモーション担当者は、「本動画は、私たちにとっても路線バスの役割を改めて見つめ直す機会となりました。若い世代の視点を通じて、多くの方にその価値を感じていただければ幸いです。」とコメントしている。
