脳トレ四択クイズ | Merkystyle
『太りやすい』犬種5選 肥満が引き起こす危険な症状や改善すべき生活習慣まで

『太りやすい』犬種5選 肥満が引き起こす危険な症状や改善すべき生活習慣まで

肥満を予防するために改善すべき生活習慣は?

散歩中のミニチュアダックスフンド

肥満を予防することは、愛犬の健康を守ることにつながります。日々の何気ない生活習慣が、知らず知らずのうちに愛犬を肥満にしてしまうこともあるため、注意が必要です。愛犬がいつまでも元気で過ごせるように、現在の生活習慣を見直し、改善していきましょう。

ここでは、愛犬の肥満を予防するために改善すべき生活習慣を3つご紹介します。

1.食事やおやつを与えすぎない

犬の肥満の原因の多くは「食べすぎ」です。食事やおやつを与えすぎることが、愛犬を肥満へと導いてしまうのです。

ドッグフードは、愛犬の年齢や健康状態に合ったものを選び、適正量を守ることが重要です。

フードのパッケージに記載された給与量はあくまで目安であり、活動量や体型、代謝には個体差があります。記載の給与量通りに与えているのに愛犬が太っていくようであれば、獣医師に相談して、適切な量に調整しましょう。

また、忘れてはならないのが「おやつは別腹ではない」ということです。おやつは、愛犬の1日に必要なエネルギー量(カロリー)の10%以内に抑え、与えた分だけ主食のフードを減らし、1日に必要なカロリーを超えないようにしましょう。

2.運動不足にしない

運動不足は消費カロリーを減少させ、肥満につながります。毎日の散歩や遊びを通じて運動不足を解消し、適切にカロリーを消費させましょう。

ただし、運動は「適度」であることが大切です。過度な運動は、愛犬の関節や心臓に負担をかけてしまう恐れがあります。愛犬の年齢や体力、そして当日の体調などに合わせて、運動量を調整してあげましょう。

3.定期的に体型と体重をチェックする

愛犬の体型や体重を気にしないでいると、「いつの間にか肥満になっていた」ということになりかねません。最低でも月に1度は、愛犬の体型と体重をチェックする習慣をつけましょう。

愛犬が適正な体型かどうかは、BCS(ボディ・コンディション・スコア)でチェックできます。犬のBCSは、5段階または9段階で評価します。5段階評価の場合、BCS3が理想的な体型です。BCS3は、肋骨が薄い脂肪に覆われて触ることができ、上から見ると腰に適度なくびれがある状態を指します。

まとめ

ごはんを待つラブラドールレトリバー

今回は、太りやすい犬種を5種ご紹介しました。ご紹介した犬種以外にも太りやすい犬種はいます。また、太りやすいとされていない犬種でも、食べすぎなどによって肥満になる可能性は十分にあります。

犬が肥満になると、関節や背骨の痛み、呼吸困難、耳や皮膚のかゆみといった危険な症状が表れる恐れがあります。そのような症状に愛犬が苦しまないように、生活習慣を改善して、肥満を予防しましょう。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。