
全国47都道府県に約900拠点のワークスペースを展開する「いいオフィス」は、長野県飯田市にコワーキングスペース「いいオフィス飯田 by Comes」をオープン。コワーキングスペース「Comes」を運営するテクノフジタと提携し、「いいオフィス」の基幹システムを導入。南アルプスの絶景を望む開放感抜群のコワーキングスペースとなっている。
良い景色を眺めながら働く、新たなワークスタイル
「Comes」は、飯田市の豊かな自然と南アルプスの雄大な景色をワークスタイルに取り入れるという新しい働き方を提案している。窓の外に広がる四季折々の山並みにより、思考がクリアになり、新しいアイデアを生む創造性の源となるという。

景色のいい場所をコワーキングスペースとして活用することで、仕事や勉強をこなすだけの単なる「作業場」ではなく、景色に癒やされながら前向きに取り組める場所を目指している。運営担当者によれば、地域の人だけでなく、テレワークの人や学生、新しい挑戦を始める起業家にも利用してほしいとのことだ。
勉強にも仕事にも利便性の高いサービスを提供
「いいオフィス飯田 by Comes」は、「いいオフィス」のシステムを導入したセルフの無人店舗。利用するには「いいオフィス」の公式HPからアプリをダウンロードしたうえで、会員登録する。
営業時間は6:00~22:00と早朝から深夜まで対応しており、用途に合わせてワークエリアを選べる。
アクセスは中央自動車道「飯田山本IC」から約5分と好立地。

Wi-Fiや電源はもちろん、コーヒーサーバー、ウォーターサーバー、プロジェクター、スクリーン、無料駐車場も備えており、法人登記もOK。そのほかの詳細は店舗公式HPから確認できる。
アプリを通じた「予約不要」「使った分だけ精算」という柔軟な利用形態のため、移動の合間に仕事がしたいビジネスパーソンや、隙間時間を活用したい学生にとって、利便性の高いコワーキングスペースといえる。
