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「夫に間違いありません」天童(宮沢氷魚)が掴んだ紗春(桜井ユキ)の真実と希美号泣の意味…SNSに考察続々

「夫に間違いありません」天童(宮沢氷魚)が掴んだ紗春(桜井ユキ)の真実と希美号泣の意味…SNSに考察続々

16日に放送された連続ドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)第11回で、雑誌記者の天童弥生(宮沢氷魚)が、夫殺害を疑う葛原紗春(桜井ユキ)に関する新事実を掴んだ。具体的な中身は伏せられたままだが、天童のリアクションから、物語の行方を左右する重要な手掛かりである可能性が高そうだ。物語が最終回を残すのみとなるなか、その真相をめぐり、視聴者からさまざまな書き込みが寄せられている。

「夫に間違いありません」とは?

遺体の取り違えという衝撃的な事件から着想を得たオリジナルのヒューマンサスペンスドラマ。ある日突然、夫が失踪し、その後事故死したと告げられながらも、1年後に生きて戻ってきた夫と再会する母親の姿を描く。女優の松下奈緒が主人公の朝比聖子を演じる。

天童(宮沢氷魚)が手に入れた書類に考察続々

聖子の息子、栄大(山崎真斗)の後をつけた紗春は、聖子の夫、一樹(安田顕)が生存していることを知った。父子が対峙している動画を聖子に見せながら、紗春は、これを警察に見せたらどうなるかなどと脅し、聖子が自分の夫の遺体を一樹と証言したせいで、手にできなかった保険金5000万円を用意するよう脅した。

その頃、天童は一樹の連絡先を割り出し連絡を取るが、一樹は、勝手に記事にすればいいと取材を拒否。天童は「子供たちはあんたのせいで、一生逃げられない罪を背負わされたんだ」と声を荒らげた。そして聖子を呼び出し、紗春が橋から夫を突き落として殺害したという推測を語り、1年前に夫の遺体を誤認したと証言するよう頼んだ。天童は、聖子の証言がなくても記事にできると強調したうえで「でも葛原紗春の罪は暴けない」と断言。記事が世に出れば、1年前の遺体の正体は明かされるが、紗春が殺した罪は突き止める術がなくなると述べ、その結果、紗春の犯罪は闇に葬られ、虐待の疑いがある娘の希美(磯村アメリ)を助けることができないと訴えた。

聖子が拒むと、天童は真実を隠すことで家族を追い込んでいると主張。紗春に5000万円払って破滅するか、自分の記事に協力するかの二択しかないと迫った。聖子は、紗春の罪が立証できなければ記事自体が成立しないことを見抜き、「証言はできない」と拒否した。

一方、紗春のもとを児童相談所の職員が訪問。虐待や引っ越し先が決まっていないことを心配した職員が、希美の保護を匂わせると紗春は憤慨した。話し合いができないと感じた職員は警察と連携する必要性を述べると、紗春の態度は軟化。翌日、会う約束をした。その後、希美が一人で聖子の家を訪ね、「助けて。ママが…ママが…」と泣きついた。聖子は「必ず希美ちゃんを守るから」と抱きしめ、一樹に紗春の殺害を頼む。

聖子は天童に「希美が警察に一時保護された」と報告。すべてを諦め、証言する代わりに「ある協力」を要請したが、天童が確認すると、希美を保護した事実はなかった。聖子の不可解な言動に翻弄される天童の前に、カメラマンの薩川景虎(大朏岳優)が現れ、希美の虐待疑惑に関する「ある書類」を突きつけた。その文面を目にした天童は、言葉を失うほどの衝撃を受けた。聖子と紗春が約束の場所に向かうなか、天童は薩川に「急がないと取り返しのつかないことになる」と話しかけながら車を走らせた。

天童が目を見開くほど驚いた書類が何だったのかを気になる人は多く、SNSには

「つかんだ情報は何?」

「取り返しのつかないことって結構気になる」

「紗春さんの何を知ったの?」

などの声が続々。また

「紗春は本当は虐待していないってこと?」

「紗春さんの希美ちゃんへの虐待の証拠?」

「紗春は病気を抱えて、希美の将来のためにお金が必要だった?」

「希美ちゃんはお父さんから虐待されて、紗春は助けるために旦那落としたのか」

といった考察も相次いだ。

一方、聖子が天童についたウソの意味を考え、

「聖子は天童になんのために嘘をついたの」

とつぶやく人もいた。

配信元: iza!

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