
佐賀県鹿島市は、3月28日(土)・29日(日)に開催される、鹿島市内の酒蔵を巡りながらまち歩きを楽しめるイベント「鹿島酒蔵ツーリズム」の魅力を発信するため、鹿島市公式InstagramでPR動画を公開している。
世界一の酒がうまれたまち鹿島を楽しめるツーリズム
佐賀県下でも有数の酒どころである鹿島市は、多良岳山系の清水や良質なお米に恵まれており、江戸時代から酒造りが盛んに行われ、今も醸造を続ける酒蔵が市内に5蔵ある。
その蔵のうちのひとつ、富久千代酒造の「鍋島大吟醸」が、平成23年にIWCで世界一の栄誉チャンピオン・サケに輝いた。その受賞以来、鹿島は「世界一の酒がうまれたまち」と呼ばれるようになり、県内外から注目を集め、多くの人が訪れるようになったそうだ。
そこで、市内で製造されている酒と地域が持つ文化や歴史を合わせ国内外へと情報発信し、鹿島を訪れてもらえるようにとの想いから、「鹿島酒蔵ツーリズム」を開催している。
鹿島市内の酒蔵を巡る人気イベント

「鹿島酒蔵ツーリズム」は、鹿島市内の酒蔵を巡りながら、日本酒や食、まち歩きを楽しめる人気イベントで、さまざまなコンテンツが用意されている。
鹿島市観光協会は、「オリジナル5蔵セット」6,000円(税込)を限定600セット販売する。300ml×5本と鹿島のおつまみがセットになっている。
再耕庵タクシーは、JR備前鹿島駅・備前浜駅発着で、小型タクシー3時間コースの「5蔵めぐりタクシープラン」10,000円(税込)を予約制で実施する。1台4名まで利用可能となっている。
20歳以上の来場者は、イベント開催運営費の一部として一人500円の運営協力金を支払うと、鹿島のお酒が当たる「5蔵めぐり」スタンプラリーに参加することができ、酒蔵ツーリズムのオリジナルステッカーが1枚プレゼントされる。
当日は、各蔵や会場をまわるシャトルバスも運行される。
