嵐の櫻井翔が16日、月曜キャスターを務める日本テレビ系報道番組「news zero」(月~木曜午後11時、金曜午後11時30分)に生出演。ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の札幌公演(13日~15日、大和ハウス プレミストドーム)を終えた直後の心境を明かした。特に「嵐が嵐として動き始めた」と本格的な活動開始を実感したという櫻井の言葉に、ファンから大きな反響が寄せられている。
15日の公演を終え、この日札幌から帰京した櫻井。番組の最後にメインキャスターを務めるフリーの藤井貴彦アナウンサーからコンサートについて問われると、グループが活動を休止した2020年にコロナ禍が襲い、前回のライブが無観客だったことに言及。「ファンの前に直接立つというのがおよそ6年半ぶりだった」と、久々の再会を感慨深げに語った。「この間にも、打ち合わせ、リハーサル等々で5人で会うことはあったんですけど、やはりコンサート会場でファンの皆様に会ったその瞬間に嵐が嵐として動き始めたな、という感覚はありました」と、自身と相葉雅紀、大野智、二宮和也、松本潤がそろって5人として再び活動したことを改めて実感したと明かした。
また終演後には、メンバーやスタッフと食事を楽しんだエピソードを披露。「久しぶりだったので、いい時間を過ごせましたし、SNSを見ますと、空港だったり、レコード店だったりとか、たくさんの方が嵐にメッセージを書いてくださったり。それも(メンバーに)届きましたし、胸が熱くなりました」と、多くのファンに支えられていることに改めて感謝した。
ツアーファイナルは5月31日に東京ドームで開催される。「(残り)12公演なんですけど、1回1回大切に過ごしていきたいと思っています」と、最後を駆け抜ける決意を述べ、爽やかな笑顔で締めくくった。
櫻井の言葉にファンは感激。SNSには
「多忙の中ちゃんとみんなのメッセージまで確認してくれて尊い」
「嵐の話になると、一気に顔がスーパーアイドルに変わる」
「たくさんの人が嵐にエールを送って、それがちゃんと本人に伝わるの、うれしい」
「想いを聞くことができてよかった」
と喜びをつづる人が続出。また
「彼の言葉選び一つ一つにも彼の知性と気配りが垣間見える」
「改めて櫻井翔の言葉が大好き」
と言葉選びに感嘆する声や
「5月31日まで5人が元気に楽しく駆け抜けられますように。見守っています」
「あと12公演、無事に完走できますように」
とエールを送る声も相次いだ。

