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1803年創業の京菓子司「亀屋良長」が贈る、旬のいちごを使った春の和菓子


1803年創業の京菓子店「亀屋良長」は、旬のいちごを使った季節限定の和菓子の販売を開始。いちごの風味を存分に楽しめる新たな味わいを届ける。

旬のいちごを使った季節限定の和菓子


亀屋良長が創業以来220年作り続けている、代表銘菓「烏羽玉」から、春限定の「烏羽玉<いちごミルク>」が登場。白餡にいちごとフランボワーズのピューレを合わせた甘酸っぱいいちご餡を、練乳をつかったミルク餡で包み、寒天をかけてつややかに仕上げている。


上には小さな乾燥いちごをトッピング。春らしいパッケージに収められた、ころんとした形が可愛らしいひと口サイズの和菓子に春気分が高まる。

また、職人が手作業で一つ一つ丁寧に作り上げており、ひと粒にいちごの濃厚な甘酸っぱさがぎゅっと凝縮されている。口いっぱいに広がるいちごの風味を楽しもう。


「烏羽玉<いちごミルク>」は、6個入で972円(税込)。日保ちは常温で10日。4月中旬頃までの販売予定となっている。


また、この時期限定のとっておきのいちごのお菓子として「いちご摘み」も用意されている。「いちご摘み」は、いちごと相性の良いホワイトチョコレートと白あんを合わせた羊羹に、餅羊羹と、いちご・みかん・白桃を浮かべて錦玉羹を重ねた贅沢な一品だ。「いちご大福」の要素であるいちご・白あん・餅をベースに、より華やかにフルーティーに仕立て、春の訪れを寿ぐ思いを表現している。


いちごは中まで赤く酸味の強い「紅ほっぺ」を採用。果実の酸味が口の中いっぱいに広がり、もっちり甘酸っぱい春限定の美味しさを楽しめる。


「いちご摘み」は、1本1,620円(税込)。日保ちは常温で14日。こちらも4月中旬頃までの販売となっている。

朝食にもおすすめのスライスようかん


パンにのせて焼くシート状の羊羹「スライスようかん」の姉妹品として、白あんにフレッシュないちごと、ラズベリーを配合した、「スライスようかん 春のベリー」も販売中。丹波大納言小豆の小倉羊羹とベリー羊羹が半々になっており、1枚で2つの味を楽しめるのも人気のポイントだ。

アクセントに沖縄の塩を効かせた「焦がしバター羊羹」をのせており、パンにのせてトースターで焼くととろりと溶けてリッチな味わいに。甘酸っぱく飽きずに食べやすい味わいで、朝食にもおすすめだ。


「スライスようかん 春のベリー」は、2枚入で594円(税込)。日保ちは常温で14日。5月中旬頃まで販売する。

なお、いずれの商品も亀屋良長本店、公式オンラインストア、亀屋良長ジェイアール京都伊勢丹店、髙島屋京都店 京銘菓コーナーなどにて購入できる。

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