
沖縄県産紅芋ソフト「琉球ソフトクリーム」が、那覇空港国際線ターミナル制限エリア内にて販売を開始している。出発ゲートをくぐる前に、沖縄旅行の余韻として、最後のひと口を楽しめる取り組みだ。
那覇空港のフードコートと沖縄の新定番スイーツがコラボ

もともと、那覇空港にあるフードコート「海鮮丼の店 海来 2nd」のカウンターには、有効活用できていないスペースがあった。そこでフードコートの運営会社である空港ターミナルサービスがコラボしたのが、沖縄・国際通りの市場本通りで急成長を遂げていた沖縄発スイーツブランドの「琉球ソフトクリーム」だ。
琉球ソフトクリームは、2024年12月のオープンから半年で販売個数20,000個を突破し、Google口コミ評価4.9を獲得。「るるぶ」「琉球新報」「Yahoo!ニュース」などのメディアに取り上げられており、沖縄観光の新定番スイーツだ。
「空港という沖縄の玄関口で、もっと多くの人に琉球の味を届けたい」という想いと、空港側の空きスペースの活用や売上の最大化、商品ラインナップの強化などのニーズが一致。これにより、今回の人気ブランドとの協業が生まれたという。
アレルギーにも安心の米粉コーンを使用

沖縄県産紅芋を使用した「琉球ソフトクリーム」は、鮮やかな紫色と自然な甘みが特徴。那覇空港の公式SNSでも「紅芋をそのまま裏ごししたかのような素朴な味わい」と紹介された。
コーンには、もみまるとの共同開発による「紫色の米粉コーン(グルテンフリー)」を採用。特定原材料28品目を使用していないため、アレルギーを持っている人でも安心して味わえる。
