
岐阜県・柳ヶ瀬の和菓子店「ツバメヤ」は、3月18日(水)より大阪・阪神梅田本店1階に長期出店する。
岐阜・名古屋・東京で人気の和菓子店
2010年に岐阜県岐阜市の柳ヶ瀬商店街で創業した「ツバメヤ」。「わらび餅」や「どら焼き」が評判を呼び、2016年に開店した名古屋駅前の大名古屋ビルヂング店は連日行列ができる人気店となった。2023年には東京八重洲通りに日本橋店をオープン。今回は関西初となる長期出店となる。
「ツバメヤ」が作るのは、かしこまった席での和菓子ではなく、毎日でも食べたくなる体が喜ぶお菓子。素材そのものの持ち味を大切にし、余計なものを入れない“引き算のレシピ”で、シンプルでありながら力強く優しい、大地がそのまま形になったような味わいのお菓子となっている。
ふわふわとろける名物「ツバメわらび」

看板商品は、創業時より作り続けている名物「ツバメわらび」10切入/1,358円(税込)。ふわふわとろーりとした食感のわらび餅に、香ばしくビターな深煎りきな粉をたっぷりとかけた一品だ。
みずみずしさを閉じ込めるように、ひと粒ひと粒丸く丁寧に手切りしたわらび餅を、あふれそうなほど箱いっぱいのきな粉の中に敷き詰めている。きな粉の中からそっと取り出すのは、まるで宝探しのよう。とろけるようなふわふわ食感のわらび餅と、ほろ苦くビターな深煎りきな粉の調和を楽しめる。なお、阪神梅田本店には、岐阜・柳ヶ瀬の本店で作ったものを毎日直送し、できたての味わいを販売する。
