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「再会」突然の「筑前煮」に「じゃあ、あんたが作ってみろよ」勝男(竹内涼真)連想「まさかの局をまたいで」「確信犯すぎ」

「再会」突然の「筑前煮」に「じゃあ、あんたが作ってみろよ」勝男(竹内涼真)連想「まさかの局をまたいで」「確信犯すぎ」

俳優の竹内涼真が主演を務めた連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の最終話(17日放送)に、“まさかの”筑前煮が登場。竹内がダブル主演の1人を務めた昨年10月期の連ドラ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)とコラボレーションするような演出に、両作のファンが沸いた。

「再会~Silent Truth~」これまでの流れ

スーパーの店長、佐久間秀之(小柳友)が射殺された事件と、23年前に同市で発生した銀行強盗、および警察官殉職事件で同じ拳銃が使われたことを軸に物語が展開し、三ツ葉署の刑事である淳一と県警本部捜査一課の刑事、南良理香子(江口のりこ)らが事件解決に向けて奔走した。23年前の事件の当事者でもあった淳一と、小学校時代の同級生、清原圭介(瀬戸康史)、岩本万季子(井上真央)、佐久間直人(渡辺大知)が、店長が殺されたことをキッカケに再会。最終話で、万季子が同級生に伴われて店長殺害の犯人として自首。息子、正樹(三浦綺羅)の万引きをネタに秀之から強請られていた万季子が、強引に体を要求され、高校時代に乱暴された際の忌まわしい記憶がよみがえり、秀之が脅しに使っていた拳銃を奪って反射的に撃ち殺してしまったことを自供した。その拳銃は、23年前の事件で殉職した圭介の父で駐在所の巡査長だった和雄(弓削智久)のもので、偶然現場に居合わせた淳一たちが持ち帰って埋めた後、万季子に乱暴した異母兄の秀之に殺意を抱いた直人が掘り返して射殺しようとしたものの、取り上げられてしまい、それ以来秀之が隠し持っていたことも明らかになった。

恋人の手料理を保存容器に入れる淳一(竹内涼真)…

シングルマザーの万季子が容疑者として拘置されていたため、一人ぼっちになった正樹のために、淳一や同棲中の恋人、今井博美(北香那)、万季子の元夫でもある圭介らが集まり、深く傷ついた正樹を支えた。台所では、料理の得意な博美が総菜をたくさん作り、淳一がそれを保存容器に小分けして冷蔵庫に収納。「レンジ、2分半、くらい」という正樹に宛てた博美の説明を、淳一が容器に貼る付箋に書き込んでいる流れで、「筑前煮だよ」という博美の声が聞こえた。

筑筑前煮は、竹内の好演が話題となった「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を語る上で欠かせない料理。いまどき珍しい「ザ・昭和気質」な海老原勝男(竹内)が、恋人の山岸鮎美(夏帆)にフラれたことを機に初めて調理したメニューで、「料理の基本は和食」と偉そうに語りながら、実際には作ったことがなかった勝男が、初めて筑前煮を完成させたことでその奥深さを理解し、自身の身勝手さや鮎美のありがたみを痛感した。その後、さまざまな料理に挑戦し人間として成長していく姿が、大きな共感を呼んだ。

「再会」は勝男のイメージが定着したなかで始まり、特に序盤の食事シーンなどで淳一の振る舞いに勝男を重ねるドラマファンは少なくなかった。SNSには「勝男みが残る淳一」「淳一に勝男を感じてしまう」といった反応が寄せられていたが、物語が進むにつれ、その「勝男色」は徐々に薄まっていった。しかし、最終話で飛び出した「筑前煮だよ」という一言に、多くの視聴者が敏感に反応。SNSに

「今、筑前煮って言わなかったか?」

「まって筑前煮…!?」

「竹内涼真×筑前煮=じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「勝男だからかw」

「まさかの局をまたいで」

「ドラマのテンション違いすぎる」

「ここで満を持しての筑前煮」

「料理をパック詰めしている竹内涼真は絶対狙っているし、『筑前煮だよ』って彼女に言わせるのはもっと狙ってんだろw」

「あからさまな…」

「確信犯すぎるだろ」

といったコメントが殺到した。

また、

「こんなシリアスなところにブッ込まないで〜w」

「ごめん、筑前煮で笑ってしまう」

という反応もあり、物語が結末に近づき、もう一つの事件がどう決着するのか期待が高まるなかで投下された「ネタ」に、笑いを堪えきれない視聴者も散見された。

配信元: iza!

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