100均のアイロンビーズ比較。プレートはある? 単色は?
ここからは100均のアイロンビーズを比較しながら、よくある質問に答えていきます。
プレートの有無は商品によってさまざま。購入前に確認を!

アイロンビーズには必ず土台となるプレートが必要ですが、商品によっては入っていないものもあります。また形もそれぞれで、今回ご紹介した丸型や四角、また最初から完成作品の形になっているプレートなど多種多様。後で「欲しかったのと違った……」とならないためにも、購入前にしっかり確認するようにしましょう。
100均に単色のアイロンビーズはある?
基本的には何色かがミックスされたものがほとんどですが、ダイソーには単色のものもあります。ただ、カラー展開が限られているので欲しい色があるかどうかは実際に店舗で確認してみる必要がありそうです。
ダイソーとセリアでアイロンビーズに違いはある?

今回購入したビーズを比較してみましたが、特に大きさなど違いはなさそうです。ただ、中にはバリが残っていたり高さが微妙に違ったりなどという個体差はある程度あります。それでもこれだけ入って110円というコスパを考えると、個人的には許容範囲といった印象。また、例えばダイソーで買ったビーズをセリアで買ったプレートに乗せる、といったこともできたので、ほとんど差は無さそうです。
アイロン使用時は必ず大人が。アイロンビーズで親子時間を楽しもう♪

子どもの想像力を掻き立てるアイロンビーズ。ひとたび渡せば何時間も熱中してくれるので、おうち遊びの定番として常備しておくとかなり重宝しますよ。また最後の仕上げには必ず大人が必要なので、親子の会話の時間も生まれ、一緒に楽しむことができるのも魅力の1つ。作品をキーホルダーにしてカバンなどに付ければオリジナルの目印にもなるので、遊んだ後の保管にも困りません。全て110円で購入できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
