PORTERの「ショルダーバッグ」も使いやすくて人気
吉田カバンは、1935年創業の日本を代表するバッグメーカーで、「一針入魂」の精神を大切にしながら、国内自社工場での高品質なものづくりを続けています。なかでも1962年に誕生したブランド「PORTER(ポーター)」は、機能性とデザイン性を兼ね備えたバッグブランドとして人気を博しており、ビジネスからカジュアル、アウトドアまで幅広いラインを展開。耐久性や使いやすさ、時代に左右されないシンプルで洗練されたデザインが支持され、幅広い世代に愛されています。
PORTERの「ドラフト ショルダーバッグ(656-06174)」は、和紙由来の素材を現代バッグに落とし込んだ「PORTER DRAFT(ドラフト)」シリーズのアイテム。ナイロンの無機質なツヤが、和紙繊維のナチュラルな表情を引き立て、柔らかいのに上品という絶妙な雰囲気に仕上がっています。ヨコ糸に採用されている和紙糸(OJO+)は、軽量で強度や弾力性も備えているのが特徴。さらに、生地にボンディング加工を施してバッグ全体の軽量化も図っています。外側と内側にそれぞれポケットも付いているため、日常使いもしやすそうです。公式サイトでは3万8500円で販売されています。

