
亀岡市ふるさと住民登録制度お披露目式の様子
京都府亀岡市は、3月9日(月)より、居住地以外の自治体と継続的に関わる人を登録する「亀岡市ふるさと住民登録制度」の運用を開始。特設サイトにて、受付をスタートした。また同日、かめおか観光PR大使である彩羽真矢さんを「亀岡市ふるさと住民第1号」として認定するとともに、同制度のアンバサダーに任命するお披露目式が開催された。
亀岡市のファンを公式に認定!特典も用意
「亀岡市ふるさと住民登録制度」は、「亀岡ファン」を公式に「ふるさと住民」として認定・登録し、関係人口を可視化することで、亀岡への絆を深め、将来的な担い手不足の解消や地域経済の活性化へ繋げることを目的としている。
「ふるさと納税はしているが、もっと深くまちに関わりたい」「週末はサンガスタジアムへ通っている」「亀岡市の美味しい食材を定期的に買いたい」といった人々の想いを亀岡市が公式に認定するもので、国の制度開始を待つことなく、今すぐ「第二のふるさと」を持つメリットを享受できる、全国でも先駆的な試みとなる。
登録者には、亀岡市内の対象店舗で使えるウェルカムクーポン(最大1,500円分)、特産品などが当たるスタンプラリーイベントへの参加資格、メールマガジンで亀岡市のイベント情報等を配信、交流イベント等への招待といった、亀岡市での滞在や買い物が楽しくなる特典が提供される。
彩羽真矢さんがアンバサダーに就任

亀岡市では、元宝塚歌劇団で、アイドルとしてテレビやラジオなど多方面で活躍する京都・かめおか観光PR大使の彩羽真矢さんを「亀岡市ふるさと住民第1号」として認定するとともに、この制度のアンバサダーに任命した。彩羽さんは、3月14日(土)にサンガスタジアムbyKYOCERAで開催された京都サンガF.C.のホームゲーム前に、スタジアム前の「かめきたサンガ広場」で、訪れたサポーターに「ふるさと住民」への登録を呼びかけた。
彩羽さんは、「大好きな亀岡市の『ふるさと住民第1号』になることができ光栄です!日本中の方に亀岡の魅力を全力でお伝えします。渋谷愛ビジョンでも就任式の様子などを放映するので、渋谷にお立ち寄りされたときは、ぜひ皆さんご覧ください!」とコメントしている。
