
東京ウォータウェイズは、3月20日(金・祝)〜4月12日(日)の期間に開催する春の人気企画「目黒川お花見クルーズ」について、予約好調を受けて運航便の増便を決定した。2026年の桜シーズンに向け、より多くの来場者が水上から桜を楽しめるよう運航枠を拡大する。
また、船上でドリンクを楽しみながら花見ができる「BARスタイルプラン」が大人向けの新しい花見スタイルとして注目を集めているという。
予約数が好調に推移、水上の特等席からの花見を楽しもう
目黒川沿いには約800本の桜が並び、春には川を覆うような「桜のトンネル」が出現する。毎年多くの花見客が訪れる人気エリアだが、近年は混雑回避やゆったり花見を求めるニーズも高まっているそう。
東京ウォータウェイズが運航する「目黒川お花見クルーズ」は、そうしたニーズに応える形で人気を拡大。船上から桜を見上げる非日常の体験がSNSなどでも話題となり、2026年シーズンも予約が好調に推移しているそうだ。
今回の増便により、より多くの来場者が陸上とは異なる“水上の特等席”からの花見体験を楽しめるようになる。
新しい花見体験「BARスタイルプラン」

また、注目を集めているのが、船内をバーのような空間にした「BARスタイルプラン」だ。
シャンパーニュなどのドリンクを楽しみながら、満開の桜のトンネルをゆったりとクルージング。混雑する川沿いとは違い、落ち着いた空間で桜を鑑賞できる新しい花見体験として人気が高まっているという。
夜にはライトアップされた桜を楽しめる時間帯もあり、デートや観光客にも人気のプランだ。
