移動時間の「ちょっぴり溶ける」を解決するデザイン
何かと物価が高い昨今、やりくりのために「業務スーパー」の冷凍野菜をヘビーユースしている筆者。ですが、冷凍庫から出して自宅まで持ち帰る間にちょっぴり溶けてしまい、再冷凍の際に野菜同士がくっついてしまうのが悩みでした。
保冷バッグは有効ですが、100円ショップなどの安っぽすぎる素材は使う気が起きず、かといって高級品を導入するのも……と躊躇(ちゅうちょ)していたときに見つけたのが、スタンダードプロダクツ(以下、スタプロ)の「保冷バッグ」(税込770円)です。
ビジネスバッグ級の質感と、頼れる大容量スペック
ひと目惚(ぼ)れした最大の理由は、その質感。一般的なプチプラ保冷バッグのビニール感やペラペラな素材とは異なり、ビジネスバッグなどで多用されるバリスティックナイロンに近い風合いです。
サイズ: 約32×35cm(開口部は約50cm、マチは約20cmと大ぶり)
素材: 表地ポリエステル、中材発泡ポリエチレン、裏地EVA樹脂
機能: 肩掛け可能なロングハンドル、前面ポケット、密閉度を高めるファスナー仕様
業スーの冷凍野菜パックが10個近く入る大容量ながら、パソコン用バッグと並べても違和感のないスタイリッシュさが魅力です。

