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【愛知県長久手市】日本介助犬協会が、読売巨人軍ヴィーナスなどとのコラボイベントを開催。参加者募集中

読売巨人軍と日本介助犬協会の関わり

読売巨人軍と日本介助犬協会の関わりについて紹介しよう。

2015年より元読売巨人軍の菅野智之投手(現メジャー選手)が菅野基金として協会への支援を開始。2025年には山﨑伊織投手が引継ぎ、支援や東京ドームで販売するコラボグッズの監修を行っている。また、山﨑投手だけではなく、同イベントに参加するヴィーナスも同協会と共にコラボグッズを作成しており、東京ドーム他で販売を行っている。

介助犬について


介助犬は、手足に障がいのある肢体不自由者をサポートする。落としたものを拾う、転倒時などの緊急時の連絡手段の確保として携帯電話を持ってくる、靴や靴下を脱がせるなど、障がい者のニーズに合わせて介助作業を行う。

全国には現在56頭(2025年10月現在)が活動しており、盲導犬・聴導犬とともに身体障害者補助犬として、障がい者の自立や社会参加を促進する存在となっている。

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