
医療・保育・介護・教育・スポーツチーム等の運営を通じて「一人ひとりの人生を後押しする」幅広い事業を展開するエフィラグループが、横浜市とネーミングライツ契約を締結。
3月19日(木)にグランドオープンを迎えた、BASEGATE 横浜関内(旧市庁舎街区)と横浜スタジアムを結ぶ歩行者デッキ「みなと大通りデッキ」の愛称が、「エフィラデッキ」になったことを発表した。
エフィラグループについて
神奈川県横浜市に本社を構え、215拠点にて、保育事業、障害福祉事業、高齢者福祉事業、医療・看護事業、地域支援事業などを行っているエフィラグループ。
「小さな子どもから、学生、若者、子育て世代、高齢者まで、あらゆる人が希望を持って前向きな日々を送ることができる。好きな場所で好きな人と安心して老後を迎え、やりきったと感じながら生涯を終える」という未来を信じ、困ったことがあったときに同社のサービスが役に立てることを目指しているという。
愛称名は「エフィラデッキ」
今回エフィラグループは、横浜の歴史と未来が交差する関内エリアにおいて、新たな賑わいの拠点となるBASEGATE 横浜関内と、市民の憩いの場である横浜スタジアムをつなぐ「みなと大通りデッキ」のネーミングライツを取得。
“架け橋”となるこの施設に同社の名前を冠することで、地域住民や横浜を訪れる人々に、より親しみを感じてもらえる存在を目指している。

「みなと大通りデッキ」の愛称名に決定した「エフィラデッキ」は、3月19日(木)より、施設内の主桁(橋げた)や高欄(手すり)に標示されている。
エフィラグループは、スタジアムへの期待感や街の活気をつなぐ場所として、多くの人々に利用してもらえることを願っているという。
