
8月3日(月)、帯広市民文化ホールの大ホールにて、「MYSTERY NIGHT TOUR 2026 稲川淳二の怪談ナイト」が開催される。
主催は、STV札幌テレビ放送、帯広市文化スポーツ振興財団 、帯広市教育委員会。特別協力はSTVラジオ、制作協力はキョードー札幌、トップシーン札幌だ。
稲川淳二さんについて

稲川淳二さんは、1947年生まれ。タレントとして、ワイドショー・バラエティー・ドラマと多くのメディアに出演してきた。近年の怪談、ホラーブームの火付け役の1人として、自他共に認める“怪談家”でもある。若者から年配の人まで広いファン層を持つ“稲川淳二の怪談ナイト”の全国ツアーは、今年34年目を迎えライフワークになっているという。
稲川淳二さんは、55歳を区切りにテレビ出演は夏だけとして、バリアフリー関連の講演、ボランティア活動、デザイン、心霊探訪に時間を割いている。
怪談と心霊写真解説の2時間構成で実施
「MYSTERY NIGHT TOUR 2026 稲川淳二の怪談ナイト」は、全新作書き下ろし予定の稲川怪談約90分、心霊写真解説約30分の2時間構成で行われる。
オープニングの登場と同時にわきあがる拍手と歓声。笑顔で客席の一人一人に手を振り「ありがとうー!ただいま!」から始まるやわらかな時間。怖い話、不思議な話、やさしい話、ノスタルジックで“怖楽しい”縁日のようなひととき。
デスクトップに四角く切り取られるオンライン配信などでは伝わりきらない、“語り手と聞き手がひとつの空間で共有する空気感”、これこそが稲川怪談の醍醐味といえるだろう。終演後のロビーには来場者の満面の笑顔がいつもあふれているという。
「MYSTERY NIGHT TOUR 2026 稲川淳二の怪談ナイト」の詳しい情報は、下記の詳細ページから確認を。
