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「介護は予測不能」遠距離介護で力尽きた母。突然始まった生活で痛感した家族の協力とは【体験談】

「介護は予測不能」遠距離介護で力尽きた母。突然始まった生活で痛感した家族の協力とは【体験談】

母が他県に住む祖母の介護を長期間していました。移動だけでも体力を使う上、老老介護の負担は想像以上でした。そんな中、思いも寄らず母が倒れ、今度は私が介護する立場になりました。

衰弱していく母の姿

普段は活発だった母が、寝たきりになると急激に衰弱していく姿にがくぜんとしました。食欲も落ち、筋力も低下し、病院への外出さえ大変な状況です。

しかし、母の生きる意志と「もう一度元気になる」という強い思いに支えられ、私たちは一緒に歩行リハビリに取り組んでいます。

介護の始まりは予測不能

この経験から、介護の始まりは予測不能だと痛感しました。ただ、振り返ってみれば、40代に入ったころから家族で介護について話し合う機会を持っていれば、もう少し心の準備ができたかもしれません。

配信元: 介護カレンダー

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「介護」は、必要になる年齢も、その期間も、人によってさまざま、先が見えません。そしてそれは突然やって来ます。特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き齢者住宅など、名前を聞いたことはあるけれど、いざ入居の検討を始めるとなると、わからないことばかりで、なかなか先に進めません。介護カレンダーは、そんな「介護に対する不安」をおもちのかたに向けた情報サイトです。