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子の相手しながら記名作業したら→名前書きのミスが斬新すぎて11万いいね「センスありすぎ」「経験あり」

子の相手しながら記名作業したら→名前書きのミスが斬新すぎて11万いいね「センスありすぎ」「経験あり」

多すぎる!子どもの持ち物への名前書き

春は入園・入学や進級の季節で子どもの記名をする機会が本当にたくさんありますよね。集中してやれば何てことはない作業なのに、ちょっとした気のゆるみや気が散ったことで、思春は入園や入学、進級など子どもたちにとって環境が変わる季節ですよね。子どもの成長がうれしい反面、親にとってはあらゆるものに子どもの名前を書かなければいけない時期です。忙しい日々の中、集中してやれば短時間で終わる作業とわかっていても、つい後回しにしてしまうのではないでしょうか。

おき2さんはお子さんの上履きに子どもの名前を書こうとしていたのに、気付いたらこんなことになってしまいました…。

©︎pichu_OvO_

7歳に「文字書いてるから、からだ離して!」って言いながら書いた名前。

お子さんに「からだ離して!」と言ったら、そのまま上履きに「からだ」と書いてしまったというおき2さん。頭ではわかっているのに、手が勝手に「からだ」と書いてしまったのでしょう。

この投稿に「めっちゃ経験あり」や「体はセンスありすぎ」というリプライが寄せられていました。子どもの名前ではなく自分の名前を書いてしまった経験のある方が多そうでしたが「からだ」が斬新ですよね。

このあと、おき2さんは布ラベルを貼って名前を修正したそうです。忙しい中で頑張って名前書きを進める親たちに、エールを送りたくなる投稿でした。

夕暮れ時にパパが奏でる「い〜と〜まきまき」

冬の気配が深まる夕暮れは、いつもより少しだけ寂しく感じるもの。特に日が落ちた帰り道は、急に冷たい風が頬にあたって、気持ちまで縮こまってしまいそうです。

しかし、そんな暗がりの中でも、家族の声や笑顔があれば、それはたちまち“安心の時間”に変わります。手を繋いだり、声をかけたり、歌を歌ったり…どれも特別なことではないのに、とびきりの愛情が詰まっているものです。

投稿者さんは愛犬の散歩中に、そんな“家族のぬくもり”そのもののような場面に出会いました。

©mamari

夕方の6時まえ。犬の散歩をしていると、「い〜と〜まきまき、ひ〜て、ひ〜てトントントン」って男の人の声がだんだん近づいてくる。
日も落ちて暗いなか、ママチャリが車のヘッドライトに照らされて見えた。
保育園に迎えにいったパパさんが、後ろにのせた子供の方に ときどき顔を向けながら歌ってあげてた。

やさしいパパさん、 がんばってるママさん、かわいい子どもちゃん、み〜んなに100点あげたくなっちゃった!
きっと、ママの「おかえり〜」とおいしい夕飯がまってるね。

ほっこり温かさをもらった。
その後わたしずっとニコニコしながら「い〜と〜まきまき」歌ってた。

忙しい毎日、親も子もくたくたになる時間ですよね。それでも「歌ってあげたい」「笑顔を向けたい」という気持ちが、家族を温かい空気で包んでくれます。

パパの歌声には、「今日も一緒に頑張ったね」「お家まであと少しだよ」そんなメッセージが込められていたのかもしれません。そして、その姿は周りの人の心までしっかり温めてくれる。家族の小さな幸せって、こうやって世界にも優しさを灯していくんだなと感じます。

この投稿には「世の平和の風景ですね」「穏やかな日常にほっこり」「お父さんのお迎えうれしいだろうな」などのリプライが寄せられていました。

夕飯の匂い、笑顔の「おかえり」。子どもにとっても、親にとっても、大切な思い出になる帰り道。今日もどこかで、誰かの「い〜と〜まきまき」が流れているかもしれませんね。ほっこり優しい帰り道の投稿でした。

配信元: ママリ

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