電車で子ども2人が大泣きに…その後、さらなる悲劇が!?

2歳の上の子をベビーカーに、0歳の子を抱っこ紐で抱っこして3人で実家に帰省したときのこと。
電車での帰省は初めて。静岡から奈良までの移動で肩はパンパン。静岡から京都までの新幹線は2人とも寝ていて何とかクリア。しかし、京都から奈良までの電車は、残念ながら混んでいて座席に座れませんでした。
乗車してしばらくするとベビーカーで寝ていた上の子が起きて泣き出し、それに反応して抱っこしていた下の子まで泣き出してしまいました。泣き止んでもらおうと必死であやしていたとき、上の子がベビーカーから降りたいと言うので降ろしたところ……。
ベビーカーのハンドル部分に荷物をぶら下げていた事を忘れ、バランスが崩れてベビーカーがひっくり返ってしまったんです。もう、どこから手をつけたらよいのかわからず私はあたふたし、びっくりした子どもたちの泣き声が車内に響きました。
困り果てていると少し離れた席に座っていた女性が手招きしていることに気づき……。何か言われるかもと思いましたが、「気づかなくてごめんね」と席を譲ってくださいました。 座って気分が変わったのか子どもは泣き止み、女性のおかげで本当に助かりました。 それからは困ってる人がいたらすぐに手助けをしようと心に決めています。
著者:阿部まるこ/現在は子どもが5人。子育てに奮闘中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもが電車の中で泣き出してしまうと、早く泣き止ませなくては! と余計に焦ってしまいますよね。今回の場合は、わざわざ離れた場所の方が席を譲ってくれて助かりましたね。何よりママの気持ちもホッとしたことでしょう。
今回は、子連れで電車に乗った際のトラブルについて紹介しました。満員電車で座ることができなかったり、急に子どもがぐずってしまうことも多い電車での移動。予期せぬトラブルにママも困ってしまうこともあるでしょう。
ですが、周囲の人が助けてくれたという体験をされた方が多かったように感じます。同じような状況に出くわしたら、率先して声を掛けたり手助けしてあげたいなと思うエピソードばかりでしたね。

