
コペンハーゲン発のファッションブランド・GANNI(ガニー)が、渋谷PARCO店のオープン1周年を記念し、3月19日(木)〜25日(水)の期間限定で店内にオリジナルフォトブースを設置。ブランドオリジナルフレームによる撮影体験を楽しむことができる。
GANNIについて
クリエイティブ・ディレクターのディッテ・レフストラップ氏と、創業者のニコライ・レフストラップ氏の夫妻によって経営され、個性とコントラストに溢れたスカンジ2.0のスタイルセンスで、近年飛躍的な発展を遂げているGANNI。
GANNIが大切にしているのは、自分たちの服を着るコミュニティが、より自信を持ち、何でもできると感じてもらえるようにすること。コペンハーゲンを拠点に、ロンドン、パリ、ニューヨーク、上海にオフィスを構え、600以上の世界有数のデパートメントストアやセレクトショップ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに40以上の直営店を展開している。
GANNI.comでは、オーストラリア、カナダ、韓国を含む35カ国への配送が可能だ。
Bコープ認定企業でもあるGANNI
またGANNIは、Bコープ認定企業であり、最も責任ある企業を目指しているとのこと。日々より良い行動をとることは道徳的義務であると考え、ブランドのカーボン・インセット・スキームの一環として、サプライチェーンと協力して排出量の削減に取り組んでいる。
さらにGANNIは、その進捗状況を公に共有するため、毎年レスポンシビリティ・レポートを発行し、2027年までに炭素排出量を50%削減することを約束。認証された革新的なファブリックを選択し、ブランドの継続的な努力の一環として、将来認証されたリサイクル、オーガニック、またより低環境負荷のファブリックで作られたコレクションを100%持つことを約束している。
2023年末以降、GANNIはRTWシューズとアクセサリーのコレクションからバージンレザーを全廃するという目標を達成。現在は、ティア1のサプライヤーと下請け業者について100%の製品トレーサビリティを確保しており、2025年までにGANNIの全サプライチェーンで可視化を達成することを目指しているとのことだ。
