未来を考え、実際に作ってみる1日
2日目は、石垣市役所にて実施。
9:00に集合、9:00~9:20に振り返り、9:20~11:00にAIを活用したサービス開発、11:00~12:00にチーム発表、12:00~13:00に振り返りを実施し、クロージングとなる。

2日目は、前日に考えたアイデアをもとに、AIツール「Manus」を活用してサービスを開発。
最後にはチームごとに発表を行い、未来の海を守るアイデアを共有する。
プログラムから学べること
「海と地球の教室 in 石垣島 〜サンゴの海から、地球の未来を考える2日間」では、まずは、自分の暮らしとつながっている石垣島の海の今について学んでいく。気候変動によって海の温度が上がると、サンゴや海の生きものはどんな影響を受けるのか。専門家の話を聞きながら、石垣島の海で実際に起きている変化や、サンゴを守るための取り組みについて知ることで、自分たちの住んでいる島の海を、新しい視点で見つめ直す時間となるだろう。
そして、実際に海へ入り、サンゴや海草、さまざまな生き物を観察し、シュノーケリングを通して、海の中の世界を自分の目で見て、感じよう。海の中を観察すると、そこにはたくさんの生き物たちがつながり合いながら暮らしていることがわかるはずだ。石垣島の海の豊かさと今起きている変化を、体験を通して学ぶフィールドワークとなる。
最後に、海での体験や学びをもとに、「石垣島のサンゴ礁を守るために、何ができるだろう?」という問いについて考え、チームで話し合いながら、海と共に生きる未来のアイデアをつくり、石垣島の海を守るための新しいアイデアをみんなの前で発表する流れだ。
プログラムの講師のプロフィールは、詳細ページで紹介されているのでチェックしてみて。
