
西海陶器が開発を進める新たな観光拠点「MIDOU」では、4月5日(日)に「MIDOU来てみんねマルシェ」を開催する。
入場無料で、台数に限りはあるが無料駐車場あり。
「MIDOU来てみんねマルシェ」について

「MIDOU来てみんねマルシェ」は2021年、西海陶器が高山をM&Aをした際に、戦時中に埋められた茶碗があるということを知ったスタッフが、その器(出土碗)を発掘するイベントを開催したことから始まった。

2025年、聖栄陶器の工場移転やビュッフェレストラン御堂舎のオープンによって「MIDOUエリア」の開発が始まり、それに伴いイベント名が「MIDOU来てみんねマルシェ」に変更された。

イベント内容もオープンファクトリーやワークショップなどの体験型になり、やきものの工程・魅力を身近に感じられる。2025年の来場者は、300人を超え地域の人からも注目されるイベントだ。
施釉体験や泡絵付体験などのワークショップも実施
オープンファクトリーとワークショップの内容は、次の通り。

聖栄陶器は、初の試みとして4時間で焼きあげられる窯を活かし、うつわに釉薬をかけて完成させる「施釉体験」を実施。自分で色をかけたうつわを当日に持ち帰ることができる。
受付時間は9:30~11:30で、体験開始時間は10:00から(午前中)。料金は大人2,000円、子ども1,000円。予約は当日受付・先着順。

@takayama-hasami
高山は、うつわが出来上がる工程を見学できるオープンファクトリーを実施。イベント限定で「パット印刷」で絵付け体験ができる。受付時間は10:00~15:00で料金は1,000円(送料別)、予約は当日受付。
@takayama.workshop
The Chimney Workshopでは、イベント限定で「泡絵付体験」を行う。通常行っている「転写貼り体験」も実施。波佐見の思い出としてオリジナルのうつわが作れる。受付時間は10:00~15:00で、予約は当日受付。
@masanorimotooka
HSOCAは大人気のろくろ体験を行う。受付時間は10:00~15:00で料金は2,000円(送料別)。1人1点まで。予約は当日受付。
hinacoya(@hinacoya_official)
ほかにも、hinacoyaや、
そとがわとなかみ(@sotogawatonakami)
そとがわとなかみが登場する。
