電気代と清掃時間の隠れたコストをカットする
冷蔵庫は詰め込み過ぎると冷気の循環が悪くなり、電気代が高くなりがちです。十分な余白があれば効率よく冷え、家計に優しくなります。さらに、庫内が空に近いと、汚れたときにサッと拭くハードルが劇的に下がります。年末に数時間かけて大掃除をする必要がなくなり、常に清潔を保つことが可能ですよ。
「足りない不安」を「見渡せる安心」へ変えると、時間と心に余裕が生まれます。次の買い物に行く前に、まずは冷蔵庫を一度“空っぽ”に近付けてみてください。余白の生まれた棚に、節約の糸口がみえてくるはずです。
(Nao Kiyota)
