
ヨルダン発の死海コスメ「TRINITAE(トリネティ)」は4月1日(水)~7日(火)の7日間、阪神梅田本店に期間限定ショップをオープンする。大阪でのポップアップストアは今回が初めてだ。
昨年の、EXPO 2025 大阪・関西万博ヨルダンパビリオンで販売され、多くの来場者に好評を博した「死海コスメ」を、大阪でも手に取って試せる。
死海×アロマテラピーのスキンケア製品「TRINITAE」

TRINITAEは、1935年に石鹸作りを始めた一家の3代目、アザール夫妻によって2000年にヨルダンで誕生した。ヨルダンの自然資源である「死海」の成分とアロマテラピーを融合し、心も体も心地よさを感じるスキンケア製品を追求し続けている。
その品質はヨルダン国内でも高く評価され、死海沿岸の5つ星ホテルでは客室アメニティやスパ製品として採用されるなど、同国を代表するボディケア&スキンケアブランドとして知られている。

ヨルダンは国土の8割が砂漠で、1年中乾燥にさらされている。そんな厳しい環境で育った果実やハーブを使用したスキンケア製品がトリネティの特徴だ。
肌の透明感が期待できるラグジュアリー死海ソープ
TRINITAEの洗顔石鹸は、伝統的な釜炊きけん化法を用い、自然の保湿成分であるグリセリンをあえて残すことでしっとりとした使い心地を実現。
手間暇をかけたトリプルミルド製法によって、香りと成分を均一にいきわたらせることで、最後まで濃厚でクリーミーな泡立ちと芳醇な香りを楽しむことができる。
試行錯誤を繰り返しながら何年も修行を重ねた職人だからこそできる「artisanal soap(職人の石けん)」だ。

「ラグジュアリー死海ソープ 死海の泥&ホホバ(洗顔石鹸)」は175g/4,400円(税込)、100g/3,300円(税込)、30g/1,430円(税込)。
肌に潤いを与える塩化マグネシウムが、一般的な海水の約30倍も多く含まれる死海。その死海の細かな泥の粒子が、皮脂汚れや毛穴汚れを吸着し、すっきりと洗い流すので肌の透明感が期待できる。
死海の泥の特性であるミネラル成分とホホバ種子油(保湿成分)が肌を保湿するため、洗い上がりはつっぱらず、しっとりとした弾力を感じることができる。
