
三洋商事は、千葉県八千代市を舞台にしたふるさと映画『八千代物語』の誕生を記念し、4月3日(金)に勝田台文化センターホールにて、舞台挨拶付き上映イベントを開催する。あわせて、C-VALUEクラウドファンディングにて、イベントの限定前売チケットを販売している。
街の空気や風景、人のつながりまでをも描いた作品

『八千代物語』は、地域活性化をテーマに全国各地の物産や観光地など、地域の魅力を交えながら描く“ふるさと映画”シリーズの一作として制作された作品。千葉県を舞台にした初の作品として、八千代市ならではの魅力を物語の中に映し出している。
作品には、梨や八千代カレー、道の駅やちよなど、八千代市ならではの地域資源が登場する。単なる地域紹介にとどまらず、街の空気や風景、人のつながりまでも物語の一部として描いていることが特長だ。
主演の妹・葵役を務めるのは、OCHA NORMAの窪田七海さん。姉・結衣役は内山優花さん、そして姉妹を見守る母親役として、八千代市出身の岩崎ひろみさんが出演している。
『八千代物語』のストーリー
『八千代物語』のストーリーを紹介しよう。
千葉県八千代市で育った姉妹・結衣と葵。家族の離婚をきっかけに、同じ街に暮らしながらも、心の距離はいつしか離れていった。商工会で働く妹、市役所で働く姉。それぞれの立場で日々を過ごす二人が出会うのは、八千代に移住し、パン屋を開こうとする一人の女性。
梨園の記憶、交わらなかった想い、そして街が持つ温度。八千代の風景の中で、少しずつ彼女たちを結び直していくものとは何か。
「梨の街。想いが実を結ぶ――」
『八千代物語』は、家族の再生と地域のぬくもりをやさしく描く、あたたかな成長物語だ。
