生後1カ月の赤ちゃんが心配で仕方のない柴犬さん。泣き声が聞こえるとすぐに駆け付けて…!?まるで保護者のように寄り添う姿が話題を集め、投稿は53万回再生を突破。「本当に優しいね」「尊い空間」「泣けます…」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:赤ちゃんが泣いてしまった結果→『どうしたの?』と犬が近づいて…まるで保護者のような『尊い行動』】
赤ちゃんが泣き始めると…!?
Instagramアカウント「shibamugi28」の投稿者さんの愛犬は、柴犬「こむぎ」君と豆柴の「わらび」ちゃん。今回ご紹介するのは、こむぎ君と生後1カ月の赤ちゃん「ひより」ちゃんの愛おしい触れ合いの様子。
交互に食事をとるためママからパパへひよりちゃんをバトンタッチ。すると泣き始めてしまったひよりちゃんにすぐに気付きこむぎ君参上!『どうしたの?』とそっと顔を寄せ足をペロペロ…。
まるで『ボクがいるから大丈夫だよ』とでもいうように、そばを離れなかったといいます。
1か月前は赤ちゃんに戸惑っていたワンコ
なんとかひよりちゃんを泣き止ませようとするこむぎ君。そんな愛犬の姿を見てママはつい1か月前のことを思いだしたといいます。それは生まれたばかりのひよりちゃんにどう接していいか分からず戸惑うこむぎ君の姿…。
ソワソワと落ち着きなく見守ったり、距離感が掴めずちょっぴり近寄りすぎたりと、ひよりちゃんへの愛情よりも困惑の方が勝っていたようでした。

